2026年・大賀ハス1号の花芽が伸びてきた!!(2026/05/25) #大賀ハス #立葉 #花芽 #花茎 #あこがれの4日間

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▼「浮葉」が観察池の水面を覆い尽くしたら、やがて…
 と思って「立葉」を待っていた。
 状況は一変した!!
 「立葉」が、いっきょに立ちはじめたのだ。
 驚くべきはそれだけではなかった。
 でかい「立葉」のとなりに、今年初めての「花芽」(花茎)が顔をだしてきたのだ。
 栄養(エネルギー)補給源とセットで出現するとは、科学ですね!!

▼そもそものはじまりは、今から18年前の5月だった。

●「大賀ハス」種子入刀!!(2008/05/17 )

▼それ以来、綴り続けてきた

◆【大賀ハス観察日記】

 の「記録」を見ても、5月中に「花芽」を見るとは!?
 なにかが起こっているのだろうか!?
 連日の「真夏日」の影響だろうか!?

▼「あこがれの4日間」(花の開閉をくり返す4日間を私はこう呼んでいた)は、いつやってくるのだろう。
 5月中なんてことは、あるだろうか。
 遅くとも6月上旬には、訪れるだろう。
 楽しみである。
 
 今年ははたして何回の「あこがれの4日間」を観察できるだろう。!!

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2026年・大賀ハス蓮根の植え替えをした!!(2)(2026/03/29) #大賀ハス #大賀式栽培法

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▼さて、いよいよ蓮根の植え替えである。
 毎年のように「大賀式の栽培法」を採用する。
 元肥として
 「身欠きニシン」「煮た大豆」を使用した。
 「身欠きニシン」がいつものスーパーになくて、ちょっとあせってしまった。

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▼空っぽにした池(容器)に
・土+身欠きニシン
・土+煮た大豆
 の順番に土と元肥をサンドイッチしながら入れていく。
 失敗するかもしれないが、今年は少し多めに元肥を加えた!!

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▼最後に
・土+「種レンコン」
 とし、土をかぶせて水を張って完了だ!!

 さあ、今年は何度、いつごろ「あこがれの4日間」に出会うだろう!?

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▼残った蓮根たちは、
 「水栽培池」に入れ、栽培してみることにした。
 そこにも身欠きニシン等の元肥を加えた。
 こちらでも「あこがれの4日間」はやってくるだろうか!?
  
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(了)

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2026年・大賀ハス蓮根の植え替えをした!!(1)(2026/03/29) #大賀ハス #大賀式栽培法

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▼今年の蓮根の植え替えを少し躊躇していた。
 観察池(容器)を、そっくりひっくり返すことにやや体力的限界を感じていたからだ。
 昨年のように少しずつ、少しずつ時間をかけてやろうと思っていた。
 はじめたのは、2026/03/27からだった。
 杓で繰り返し、繰り返し泥水をかえだした。
 二日目(2026/03/28)も、それを徹底してやった。

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▼三日目(2026/03/29)も、水を入れ直しては、泥水をかえ出す作業を徹底した。
 そして、ついに蜷局を巻いた巨大蓮根だけを、ひっくり返して池(容器)の外に出した。
 やっぱり圧巻だ!!
 蜷局を巻いた状態で、径は60㎝はありそうだ。
 巨大蓮根は長さ30㎝もありそうなものもある。
 しばし、感心しながらながめていた。

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▼今度は、それを土手に展開してみた。
 土手一面にひろがった!!
 これまた圧巻である。
 長さ2mちかくなるところもある。

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▼このなかから「種レンコン」になりそうなもの3つを選んだ。

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(つづく)

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2025年・大賀ハスの「蓮の実」を収穫した!! #大賀ハス #蓮の実 #果托 #観察池

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▼今年も、昨年の蓮根の植え替えをした「大賀ハス観察池」!!
 18年目の取り組みだった。
 「あこがれの4日間」は7度やってきた。
 その後、果托はどんどん黒くなり、「蓮の実」も大きくなっていた。
 「蓮の実」がこぼれおちないようにネットをかぶせていた。

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▼枯れた花茎が、風で折れ果托が観察池にはまってしまわないうちにと、
 「蓮の実」の収穫をした。
 1号・2号は残念ながら「蓮の実」はできていなかった。

▼3号~7号の果托と「蓮の実」をならべてみた。
 ( )は、当時の雌しべの数
・3号 (18)→7個
・4号 (9) →5個
・5号 (14)→11個
・6号 (13)→2個
・7号 (14)→6個

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▼なんと合計31個も「蓮の実」を収穫することができた。
 その後、果托もならべてみると圧巻だった。
 
 「観察池」はこのあと「マイビオトープ」、「初霜」「初氷」の観察池としての役割がある。
 もちろん地下の蓮根を大きく太らせるという重要な仕事も。

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2025年・大賀ハス5号、6号の「あこがれの4日間」を記録する!!#大賀ハス #あこがれの4日間

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▼ついに立秋の今朝(2025/08/07)雨が降り出した!!
 今年の大賀ハス観察の大きな特徴は、晴天つづきの「あこがれの4日間」であったことだ。
 だからこそ、観察できたことも多い。(それにしても暑かった!!)
 また、花びらや雄しべの回収も完全でないにしろ、それに近く可能だった。

 記憶せずに「記録」しておこう。

▼まず、【大賀ハス5号】だ。
【大賀ハス5号】
・「あこがれの4日間」 2025/07/27~7/30
・花びら 16枚+がく1
・雄しべ 191本
・雌しべ 14個

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▼つづいて、【大賀ハス6号】だ。
【大賀ハス6号】
・「あこがれの4日間」 2025/08/02~8/05
・花びら 15枚
・雄しべ 175本
・雌しべ 13個

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▼今年の観察で特に意識した「定刻」(時間)があった。
・一日目の開花のはじまり時刻 5:30  !!
・四日目の花びら、雄しべの落ちる時刻 10:00 !!

 「体内時計」はどこにどのように埋め込まれているのだろう!?
 「ふしぎ!?」は深まるばかりだ。


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2025年・大賀ハス3号、4号の「あこがれの4日間」を記録する!!#大賀ハス #あこがれの4日間

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▼繰り返しの観察で大賀ハス「あこがれの4日間」のだいたいのスケジュールが見えてきた。
【第一日目】5時30分ごろに開花がはじまる。半開きで、午前中に閉じてしまう。
【第二日目】目覚めは同じ、7時~8時30分頃が最盛期。荷風は最高になり虫たちが集う。ほぼ午前中に閉じる。
【第三日目】基本的には第二日目の繰り返し。すでに柱頭が黒ずんだものあり。
【第四日目】9時30分~10時頃までに、ほとんどの花びら、雄しべをいっきょに落としてしまう。
 もちろんイレギュラーな動きをとるときもあるが、ほとんどがこうきまっていた。
 「ふしぎ!?」なもんだ!!

▼大賀ハス3号、4号の「あこがれの4日間」が終わっていた。
 花びら、雄しべを可能なかぎり回収してみた。(未回収分もあるかも知れない)
 「記録」しておきたい。

【大賀ハス3号】
・「あこがれの4日間」 2025/07/22~7/25
・花びら 18枚+がく2
・雄しべ 265本
・雌しべ 18個

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▼同様に4号について
【大賀ハス4号】
・「あこがれの4日間」 2025/07/24~7/27
・花びら 13枚+がく2
・雄しべ 147本
・雌しべ 9個

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▼散乱した雄しべを可能な限り回収し、一本一本数えていくという単純な作業をしていると、なぜかいつもあの「メンデルの法則」のメンデルのことを思い出してしまう。
 地道な「記録」の積み重ねから「科学」が生まれるのだろう!!

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2025年・第1号大賀ハスの「あこがれの4日間」の二日目は!?(2025/07/05) #大賀ハス #あこがれの4日間

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▼私はこの報告を書きながら少し半信半疑である。
 ほんとうに昨日は第1号大賀ハスの「あこがれの4日間」の二日目だったのだろうか!?
 とりあえず時間を追って様子を報告しよう。
 目覚めはやはり5時30分ごろだった。
 やや変則的な位置より開花がはじまった。
 すでに一枚の花ビラが落ちたりしていた。
 さらには三枚も。

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▼二日目らしからぬ幕開けだった!!
 それで7時ごろにはほぼ全開だった。
 荷風を察知したハチもやってきた。
 8時30分頃が開花のひーくであろうか。
 柱頭が少し色づくものも現れた。
 9時ごろまで全開がつづいた。
 そのころになんと落ち始める雄しべもあった。

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▼きわめて変則的にかたちをとりながらも午前中にはほぼ閉じてしまった。
 またまた大きな花びらも落ちた。

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▼その後、午後は夕方までかかっても元のかたちまではもどらなかった。
 途中で回収した花びら、雄しべは想定外に多かった。

 ほんとうに「二日目」だったのだろうか!?
 それは「二日目」と「三日目」が合体したような様子だった。
 なぜだろう!?
 ・蕾のときにアブラムシに襲撃されたからだろうか。
 ・異様なまでの猛暑の影響だろうか。

 「ふしぎ!?」はふくらむばかりだ。

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2025年・第1号大賀ハスの「あこがれの4日間」がはじまった!!(2025/07/04) #大賀ハス #あこがれの 4日間

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▼私はおすそ分けしてもらった「大賀ハスの実(種子)」からはじめて、毎年蓮根の植え替えをし、今日まで育てていた。
 「これまで」のすべてをここに記録していた。

◆【大賀ハス観察日記】

 今年もうれしいことに第1号大賀ハスが昨日(2025/07/04)咲き始めた。
 大賀ハスの朝ははやかった。
 いつも5時30分ごろにはじまるのだった。
 今年は蕾の時にアブラムシ被害にあいちょっと変則的になっていたが
 7時ごろにはほぼ開花していた。

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▼7時30分~8時30分ごろがほぼ全開にちかった。
 虫たちの方がそれをよく心得ていた。
 虫たちの集いがはじまった。
 思わず私も鼻を近づけてみた。なんともうれしい荷風である!!
 雌しべの柱頭もよく見えた。
 その数は17である。

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▼9時を過ぎるとそろそろ花びらが閉じ始めた。
 12時頃にはほぼ完全に閉じてしまっていた。
 すべては午前中のはなしだったのだ。

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▼午後にはかたちを整える程度であった。
 夕方にはすっかり元の姿にもどっていた。
 この開閉を基本的には4日間くりかえすのだった。
 私は勝手にこれを
「あこがれの4日間」
 と呼んでいた。
 もうそろそろ第二日目がはじまるだろうか。

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2025年・大賀ハス蓮根の植え替えをした!!(2025/03/29) #大賀ハス #大賀式栽培法

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▼ずいぶん悩んだ!!
 もう体力的な限界かも知れない!?
 大賀ハスの実(種子)から育てて、毎年この時期には蓮根の植え替えを実施してきた。
 以前は観察池(容器)そのものをひっりかえして、泥を洗い落としていた。
 しかし、もうその元気はなかった。
 でもやっぱり観察は続けたいと思っていた。
 そこで杓で、水と泥をかえ出すことにした。

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▼蜷局を巻いた蓮根だけを取りだして、水洗いをした。
 以前にくらべ小ぶりである。
 でも 圧巻だ!!
 けっこう大きくなった蓮根も多数あった。
 土手に蜷局をといて、のばしてみた。これまた圧巻!!
 途中できれてしまったが2m近くが数本あった。
 このなかから3つの種レンコンを選んだ。
 昨年の種レンコンがすっかり炭化してみつかった。

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▼蓮根の植え替えはいつものように「大賀式の栽培法」を参考にさせてもらった。
 元肥に使用したのは「身欠きニシン」「水煮大豆」である。
 土と元肥を交互にサンドイッチにしながら入れていき、最後に「種レンコン」を入れた。
 土をかぶせ水をはり完成である。

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▼さて、今年はこの「大賀ハス観察池」で何度「あこがれの4日間」(蓮の花は基本的には4日間の開閉して散っていく。私は勝手にこう呼んでいた!!)に出会うことができるだろう!?
 楽しみである!!
 残った蓮根で「水栽培池」をつくった。
 これまたこの後の展開が楽しみである。
 
 18年目の【大賀ハス観察日記】スタートです!!

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大賀ハスの実を収穫した!! #大賀ハス #蓮の実 #果托 #観察池

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▼大賀ハスを実(種子)から育て始めて17年目!!
 今年も「観察池」では、「あこがれの4日間」が5回訪れた。
 花芽が出てきたのは6つあったが、花まで到達したの5つだった。
 「あこがれの4日間」が終わったあと、果托はどんどん黒くなり、「実」ができていた。

▼「実」がこぼれ落ちないようにネットをかぶせていた。
・3号の果托は、池の泥の中に倒れ込んでしまっていた。
・4号、5号の果托から「実」がこぼれ落ちようとしていた。
・6号の果托はまだ緑を残していた。

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▼最終的に収穫できた「実」は次のようになった。
・1号… 0個
・3号… 3個
・4号… 2個
・5号… 5個
・6号… 1個 おそらく?

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▼「観察池」はこのあと「マイビオトープ」、「初霜」「初氷」の観察池としての役割がある。
 もちろん地下の蓮根を太らせるという重要な仕事も。
 

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