2025年・今年もキヌガサダケを見た!!(2025/07/09) #キヌガサダケ #コガネグモ #はしりものかわりだね

▼昨日(2025/07/09)の朝の散策で、久しぶりにキヌガサダケを見た!!
何度見てもみごとな姿である。
▼その近くで、過去にも何度か出会っていた。
・「キヌガサダケ」&第38号コウガイビルを見た!! #コウガイビル(2018/06/28)
・Twitterはじめて3,610日目に思うこと!!(2019/08/10)
この姿を見るということは、その「自然」の何を終えてくれているのだろう?
▼めずらしいものと言えば、まだずっとあの「コガネグモ」を追っていた。
今年は8号まできていた。
8号は、ちょっと思わぬ場所にいた。
草むらの「日陰」にいたのだ。
さすがの連日の「猛暑」にまいってしまい、避暑対策をとっていたのかな!?
ほんとうかな!?
今度、聴いてみよう。

▼異常な「猛暑」がつづく!!
そのなかでも「生きもの」たちの営みはつづく。
「キヌガサダケ」「コガネグモ」だけでない、「はしりもの・かわりだね」みつけたら報告したくなってくる。
ずいぶん昔にこんな試みをしたことがある。
そこから発展して、いろんなものに出会ってきた。
時代は過ぎた。
あらたな展開があると楽しいかも。
▼十月に入っても、ヒガンバナは元気だ。定点観測地のヒガンバナは、ひょっとしたら今がいちばんの最盛期なのかも知れない。最盛期は同時に、次なるステージの幕開けを意味する。花茎の根元は、赤く染まりそして、そして次なるステージの主役=「葉」が顔を出してきている。しばらく、「ハナミズハナミズ」の例外の期間、移行期がつづくのです。一年の観察の期間でも、ほんとうの「見ごろ」なのかも知れないですね。
▼昨日、立秋の日の朝、私は出勤前の一時間ばかり、お墓のそうじにでかけた。
▼昨夜(5日)は、感動的なものを見た。
▼夕方になった、仕事を一段落させた午後7時。薄暗いなか、まずは車を林田川沿いを北上させてみた。
▼学校から、歩いて数分のところに、あじさい公園がある。
▼この「モリアオガエル」については、いくつもの思い出がある。
▼学校で少し「仕事」につかれたので、デジカメをもって近くを散歩してみた。春の野にでて一番さきに目につくのは「ホシノヒトミ」である。ホトケノザ、ナズナ等々と色づきつつある野は、本格的な春の訪れを教えてくれている。心も陽気になってくる。
▼家に帰ってから、『日本植物方言集成』(八坂書房)を開けてみた。「オオイヌノブクリ」がみつからない、しかたない、「イヌノフグリ」でひいてみた。あった、「ほしのひとみ」千葉(柏)となっている。そうなんだ、千葉なんだ、今も使われているのかな。いちど、【理科の部屋】でも話題にしたこともありますね。他の名前はどうだろう。もっと、もっともろなものありますね。「いぬのきんたま」(和歌山(有田))です。さらに「のぶくさ」(紀伊)「はたけくわがた」(和歌山)とあります。



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