サイエンスコミュニケーター宣言(477) #私の科学 #等身大の科学 #共愉の科学 #変動帯の民の科学

▼すっかり<夏>だ!!
雲見の空が教えてくれていた。
サイエンスコミュニケーターとして16年目の<夏>だ。
久しぶりに(約半年ぶり)、「現在地」を確かめておきたい気分になった。
▼サイエンスコミュニケーターとしての「現在地」と言えば、あの6つの「座標軸」である。
またまたひっぱりだしてきた。
(1) 道楽的「科学」・道楽的「理科」の追求!
(2) サイエンスイベント・ムーブメントに参画する。
(3) 中学校「理科」カリキュラム全課程実践的検討!!
(4) あらたな理科教育コミュニティの構築!
(5) 日本理科教育史を現在進行形のかたちでまとめる。
(6) 「私の研究」をすすめる!!
▼しばし、座標軸に従って「現在地」確かめてみようと思う。
まずは
(1) 道楽的「科学」・道楽的「理科」の追求!
である。
私はサイエンスコミュニケーターと名のりはじめてから妙なことにこりはじめた。
そのときどに、自分にぴったりとくる私の「科学」を追いはじめた。
「〇〇の科学」と題して
順不同で思い出すものをあげてみる。
・「常民の科学」
・「私の科学」
・「等身大の科学」
・「デクノボーの科学」(賢治の科学)
・「萃点の科学」(熊楠の科学)
・「高いレベルの科学」
・「授業の科学」
・「共愉の科学」(convivial science)!!
・「ナットクの科学」「カスタマイズの科学」
等など
「〇〇の科学」遍歴を繰り返すなかで、もっともお気に入りに到達した。
それが
・「共愉の科学」(convivial science)!!
であった。
▼でもやっぱりこれは終着駅ではなかった。
最近、【お薦め本】にあげた2冊
・【お薦め本】『神と仏の人文地質学』(巽好幸著 光文社新書)
・【お薦め本】『「美食地質学」入門』(巽好幸 著 光文社新書)
の影響か、あらたなお気に入り「〇〇の科学」が生まれた。
●「変動帯の民の科学」!!
である。
(つづく)
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