サイエンスコミュニケーター宣言(478) #授業の科学 #理科授業DB #教材試論 #科学するシリーズ

▼次の「座標軸」に行こう。
(2) サイエンスイベント・ムーブメントに参画する。
私自身が「これまで」と同じような展開が無理になっていた。
ありきたりの表現だが、このピンチがチャンスかも知れない!!
まったくあらたな取り組みの可能性に挑戦してみたい。
それが、「かたち」になるまでにはもう少し時間が必要かも。
▼さらに、次の「座標軸」に行こう。
(3) 中学校「理科」カリキュラム全課程実践的検討!!
現場の「授業」から少し遠ざかってしまった今も確信をもっていることがあった。
・理科の授業はサイエンスコミュニケーションの最前線である!!
・理科教師は最前線のサイエンスコミュニケーターである!!
今なお、すべての発想の「原点」に理科の「授業」があった!
サイエンスコミュニケーターと「授業」に関して、この間にとても興味深い本とであった。
●【お薦め本】『科学コミュニケーションの再構築 連帯志向の専門知へ』(内田麻理香著 勁草書房)
▼【授業実践DB】をめざし、拙い自分の授業の歩みを「記録化」したこともある。
◆私の「ふしぎ!?」からはじめて「卒業論文」にいたるまでの中学校3年間「理科」全課程を構想する!!
新・中学校「理科」を構想する(2016年版)
とても古いモノであり、今読み返せば恥ずかしいかぎりである。
でも私が「授業」「科学」を語るとき、ここからはじめるしかなかった。
「理科の授業」を語るとき、もうひとつ絶対にはずせないものがあった。
◆新・私の教材試論
こちらの方は、私のなかでは、今なお現在進行形だった。
▼最後にもうひとつ「理科の授業」から出発して、挑戦しつづけている試みがあった。
それが、「〇〇を科学する 」シリーズである。
まだページにまとめていないものもあるが、以下のようなものがある。
●「動く大地」を科学する
●「天気の変化」を科学する
●「原子論」を科学する
●「静電気」を科学する
●私の「煮干しの解剖」教室
(つづく)
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