2026年8月のオンライン「寅の日」は #寅彦と植物 #traday #寺田寅彦

▼8年目の「子規庵の糸瓜」のつるがスルスルと急激に伸びてきた!!
今年は少し遅れているのかなと思っていたら、梅雨明けから急にスピードをあげてきた。
生きている!!
アタリマエだけど、やっぱり「ふしぎ!?」
寅日子先生はこの「ふしぎ!?」をどう見たのかな!?
▼2026年8月のオンライン「寅の日」の計画をたてる時期である。
寅彦はこの植物の「ふしぎ!?」についてもたくさんの随筆を書き残してくれていた。
そこで、8月のテーマは次のようにする。
【8月テーマ】「寅彦と植物」
8月にオンライン「寅の日」は2回ある。
■2026年8月のオンライン「寅の日」!!
◆第449回オンライン「寅の日」 …8/08(土)
◆第450回オンライン「寅の日」 …8/20(木)
▼植物の「ふしぎ!?」と一口に言っても、いろんな切り口がある。
寅彦ならばどんな切り口で植物の「ふしぎ!?」を観察しただろう。
寅彦ならではの観察眼とは!?
ふたつの随筆を選んだ。
・「草をのぞく」(「沓掛より」より)
・「からすうりの花と蛾」
どんなことを学べるだろう、楽しみだ。
■2026年8月のオンライン「寅の日」!!
◆第449回オンライン「寅の日」 …8/08(土)「草をのぞく」(「沓掛より」より)(青空文庫より)
◆第450回オンライン「寅の日」 …8/20(木)「からすうりの花と蛾」(青空文庫より)
▼「別の視点で見れば…」よく安易に使ってしまう常套句だ。
実際にそうすことは、簡単にはできない。
これを試みる練習として、
「寅彦の視点をかりて…」「寅彦の観察眼を真似て…」というのはどうだろう。
猛暑日がつづく毎日だが、うまく工夫をして、植物の「ふしぎ!?」を観察してみよう。
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