2026年6月(水無月)の「雲見」は!? #雲見 #もくもくシール

▼6月(水無月)だ!!
6月の「雲見」の予想の前に、2026年5月の「雲見」のまとめをもくもくシールセットによる「雲見」カレンダー(理科ハウス)でふり返っておこう。
使用した十種雲形シールは次のようになった。
・快晴 11
・巻雲 1
・巻積雲 1
・巻層雲 2
・高積雲 0
・高層雲 2
・層積雲 4
・積雲 4
・層雲 0
・乱層雲 5
・積乱雲 1
5月で目立ったのは「快晴」11「乱層雲」5。
これはあくまで原則・朝の9時の観測である。もちろんアタリマエにその後変わってしまう。
ダカラこれはあくまでひとつの目安にすぎない。
でもやっぱり、これこそが私の見た5月の空の「雲見」だった!!
一言言えば青空の多い「雲見」だった。
アメダスの「記録」を使って最高気温~最低気温をチェックする作業を5月もつづけた。
月末にデータをまとめただけだったが
「夏日」=「日最高気温が25℃以上の日」 15日!!
「真夏日」=「日最高気温が30℃以上の日」 7日!!
あらためてこの日数に驚いてしまう。
もうすっかり「夏」だったのだ。
▼2026年6月(水無月)の「雲見」の予想に入ろう。
まず前年の2025年6月の天気図を参考にしてみよう。
・プリントアウトして、理科室前に掲示!!というのもいいな。
・いきなり台風から来たな。今年は
・やっぱりいちばん気になるのは、梅雨前線の位置だ。
・梅雨入りはいつになるかな。
・「線状降水帯」にも要注意だ!!
・「夏日」「真夏日」は何日ぐらいになるかな。ひょっとしたら「猛暑日」まで!?
・「もくもくシール」何がふえるかな。
▼「雲見」の旅 計画+「ふるさとの低山登山」(ふるさと巡検)は6月も継続しよう!!
【2026年6月 「雲見」の旅・山】
・「ひとり吟行」の梅雨バージョン。
・列車で「雲見」の旅へ!!
・「動く大地」を科学する 続行!!
▼ふっと思いだした!!
賢治の「雲見」を
眺(ながめ)ても眺めても厭(あき)ないのです。そのわけは、雲のみねというものは、どこか蛙の頭の形に肖(に)ていますし、それから春の蛙の卵に似ています。それで日本人ならば、ちょうど花見とか月見とか言う処(ところ)を、蛙どもは雲見をやります。
「どうも実に立派だね。だんだんペネタ形になるね。」
「うん。うすい金色だね。永遠の生命を思わせるね。」
「実に僕(ぼく)たちの理想だね。」
(宮沢賢治「蛙のゴム靴」青空文庫より)
さあ、6月の「雲見」は!?
| 固定リンク


コメント