第70回オンライン句会「寅の日」6月例会案内!! #寅の日 #オンライン句会 #夏雲システム

▼栗の花が咲き始めようとしていた!!
寅日子先生も、栗の花を詠んでいた。
山門や栗の花散る右左 (明治32年)
虻飛んで栗の花散る小道哉 (明治34年)
▼このオンライン句会の大元オンライン「寅の日」でも
5月テーマは「寅彦と俳句」だった。
その影響もあり、<俳句修業>もあらたなステージをむかえたという気がしている。
これは新メンバー参加も大きく関係しているのかも知れない。
やっぱり「句会」は人ですね!!
▼あらためて、第70回オンライン句会「寅の日」6月定例会の案内をあげておきます。
***************************************************************
第70回オンライン句会「寅の日」6月例会実施案内
0.はじめに
本会をオンライン句会「寅の日」と称する。
オンライン「寅の日」から生まれたオンライン句会です。
俳句結社「寅の日」が運営しています。
寺田寅彦に師事します。
0からはじめる人のためのオンライン句会です。
本会は「夏雲システム」を利用させてもらっています。
1.原則として月一回の月例句会を実施します。
2. 参加者
あらかじめ登録された者のみ。
(「俳号」をきめて、【句会「寅の日」参加希望】のタイトルで楠田までメールを)
「俳号」=俳句を詠むときのペンネームのようなもの
3.投句のお題
・当季雑詠(その季節の季語を自由に詠む。)
4.句数
・5句だし
・5句選(特1・並4)特選は2点 並選は 1点 扱い
・予選句は自由
5.【投句期間】
2026年6月1日0時から15日23時30分まで
6.【選句期間】
2026年6月16日0時から25日23時30分まで
7.【結果発表】
2026年6月26日から
同時に「談話室」が書き込み可能になります。
「談話室」で大いに語り合いましょう!!
8.賞について
・最高得点句は最優秀句であり、その句会の「寅日子」賞とする。
・特別賞として、次の賞を設ける。
「これぞ科学!!」が詠まれた句 → 「牛頓」(ニュートン)賞!!
「よくぞそこまで観察した!!」という句 → 「藪柑子」賞!!
特別賞は、毎回でなくてよい。
もちろん「寅日子」賞と重なることがあってもよい。
参加者が、選評の際に書き込むようにようにしたい。複数票を獲得したときに受賞としたい。
9.注意事項
参加する前に「夏雲システム」、「同意事項」をよく読んでおいてください。
***************************************************************
▼なんでもゆっくりな私は、今さらですが
オンライン「句会」の面白さに嵌まっています!!
「句会」の魅力は奥が深いです。
あらたな「自分」をみつけることできるかも!!
栗の花が散り始めたら「梅雨」だ!!
| 固定リンク
« 2026年・大賀ハス1号の花芽が伸びてきた!!(2026/05/25) #大賀ハス #立葉 #花芽 #花茎 #あこがれの4日間 | トップページ | 本日(2026/05/28)、第443回オンライン「寅の日」!! #俳句の形式とその進化 #traday #寺田寅彦 »


コメント