2026年5月のオンライン「寅の日」は #寅彦と俳句 #traday #寺田寅彦

▼オンライン句会「寅の日」をはじめたのは、2020年9月だった。
現在、第68回オンライン句会「寅の日」4月例会を展開中である。
3月より新しいメンバーもふえて、またあらたな展開を見せている。
実に面白い!!
あらためて、オンライン句会「寅の日」の<原点>をみておきたい。
私たちの師事するのは、寅日子先生(寺田寅彦)だ。
寅日子先生は何を言っていたかな!?
▼2026年5月のオンライン「寅の日」の計画をたてる時期だ。
オンライン句会「寅の日」は、もちろんこのオンライン「寅の日」から生まれた。
だから、その<原点>を5月のテーマとしたい。
【5月テーマ】「寅彦と俳句」
5月にオンライン「寅の日」は3回ある。
■2026年5月のオンライン「寅の日」!!
◆第441回オンライン「寅の日」 …5/04(月)
◆第442回オンライン「寅の日」 …5/16(土)
◆第443回オンライン「寅の日」 …5/28(木)
▼では、何を読むか。
寅日子先生の「俳句」を語る上で、はずすことのできない定番中の定番を読んでみることにする。
その随筆とは
・「俳句の精神」
・「天文と俳句」
・「俳句の形式とその進化」
である。
■2026年5月のオンライン「寅の日」!!
◆第441回オンライン「寅の日」 …5/04(月)「俳句の精神」(青空文庫より)
◆第442回オンライン「寅の日」 …5/16(土)「天文と俳句」(青空文庫より)
◆第443回オンライン「寅の日」 …5/28(木)「俳句の形式とその進化」(青空文庫より)
▼寅彦の魅力は、何度繰り返して読んでも飽きないことだ!!
飽きないどころか、「えっ!?こんなこと書いてあったのか!!」と読む度にあたらしく「発見」することばかりだ。
今度は何を「発見」できるだろうか。楽しみである。
俳句結社「寅の日」がめざすものをみつけることできるかな。
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