2026年・「タンポポの研究」は今!?(1) #タンポポの研究 #在来種タンポポ #セイヨウタンポポ #シロバナタンポポ #タンポポ調査

▼先日の「土佐の寅彦」詣で、訪れた古書店でたまたま手に入れた
・『タンポポ調査・西日本2020 高知県報告書 みんなで調べた高知県のタンポポ』(公益財団法人 高知県牧野記念財団)
を興味深く見せてもらっている。
「寅彦ゆかりの地」巡りで出会ったシロバナタンポポに納得がいった!!
▼さらには、この連休にはよく課題にしていた「タンポポの研究」のことを思い出していた。
まさに「昭和」だったなあ!?
▼「タンポポの研究」の今はどうなっているんだろう!?
そんなことが知りたくなってきた。
自分でも、この連休にいくつかに挑戦してみたいと思いだした。
1. まず、タンポポの花を「ひとつ」とってみよう。
2.ひとつの花の集まりにはいったい、いくつぐらいの小さな花(舌状花)からできているのかな。
3.花の開き方について調べてみよう。
4.タンポポはどんな場所に多く見られるかな。
▼とりわけ興味深いのは
5.日本のタンポポとセイヨウタンポポをさがそう。
てある。自分の住む地域の「タンポポ調査」どこまで進んでいるのかな!?
あそこには、今も「シロバナタンポポ」みつけることできるのかな!?
(つづく)
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