第68回オンライン句会「寅の日」4月例会案内!! #寅の日 #オンライン句会 #夏雲システム

▼さあ、いよいよ桜の季節である!!
毎年、同じことを言っているようだが、桜と言えばやっぱり
さまざまなことを思ひ出す桜かな 芭蕉
である。今年はどんな桜の句に出会えるかな。
楽しみである!!
▼楽しみと言えば、オンライン句会「寅の日」では、この3月例会で何人かの新規メンバーに加わってもらった。
実にいいですね!!
新鮮な感覚で句を詠んでおられる。
大いに刺激を受け、感動もした。
やっぱり句会はいいですね。
▼あらためて、第68回オンライン句会「寅の日」4月定例会の案内をあげておきます。
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第68回オンライン句会「寅の日」4月例会実施案内
0.はじめに
本会をオンライン句会「寅の日」と称する。
オンライン「寅の日」から生まれたオンライン句会です。
俳句結社「寅の日」が運営しています。
寺田寅彦に師事します。
0からはじめる人のためのオンライン句会です。
本会は「夏雲システム」を利用させてもらっています。
1.原則として月一回の月例句会を実施します。
2. 参加者
あらかじめ登録された者のみ。
(「俳号」をきめて、【句会「寅の日」参加希望】のタイトルで楠田までメールを)
「俳号」=俳句を詠むときのペンネームのようなもの
3.投句のお題
・当季雑詠(その季節の季語を自由に詠む。)
4.句数
・5句だし
・5句選(特1・並4)特選は2点 並選は 1点 扱い
・予選句は自由
5.【投句期間】
2026年4月1日0時から15日23時30分まで
6.【選句期間】
2026年4月16日0時から25日23時30分まで
7.【結果発表】
2026年4月26日から
同時に「談話室」が書き込み可能になります。
8.賞について
・最高得点句は最優秀句であり、その句会の「寅日子」賞とする。
・特別賞として、次の賞を設ける。
「これぞ科学!!」が詠まれた句 → 「牛頓」(ニュートン)賞!!
「よくぞそこまで観察した!!」という句 → 「藪柑子」賞!!
特別賞は、毎回でなくてよい。
もちろん「寅日子」賞と重なることがあってもよい。
参加者が、選評の際に書き込むようにようにしたい。複数票を獲得したときに受賞としたい。
9.注意事項
参加する前に「夏雲システム」、「同意事項」をよく読んでおいてください。
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▼「句会」に興味あっても、リアル「句会」のハードルは高いですよね。
ましてや、はじめて「句会」に参加するという場合はなおさらですよね。
ところがオンラインならとっても簡単です。
自分の都合のよいときに、自分の都合にあわせて参加すればいいのです。
なぜ先達たちが、
「句会」が面白い!!楽しい!!
と夢中になるのかすぐわかってきます。
さあ、今年はどんな桜の句と出会えるかな!?
どんな句が詠めるかな!?
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