オンライン「寅の日」14年の歩み(2) #寅の日 #traday #寺田寅彦 #寺田寅彦記念館友の会 #青空文庫

▼すべての起点は、ここにあった。
14年たっても、あいからずの「寅彦にわかファン」である私は、すべてをここから学んできたと言っても過言ではない。
私がはじめてここを訪れた日(2012/08/30)のことを記録していた。
▼さて、まもなく14年の歩みを終えるオンライン「寅の日」は、<いつ どのように>進めて来たのだろう。
いまいちど歩みをふり返る意味でも記してみる。
【いつ】
12日に一回、干支「とら」(寅)の日に!!
一週間に一度はちょっとしんどい、月一度では間延びしすぎる。そこで「寅」の日にやる。
12日に一度巡ってくる干支の「とら」の日にやる。
【どのように】
オンラインで提案された寅彦の随筆を青空文庫で読む!!
・前月の20日ごろ予告(随筆作品と月別テーマ)
・私のblogで展開する(当面は)
・よりpublicな場での展開はこれからの課題!!(メリットとデメリット)
・Facebook版・サイエンスカフェ「寅の日」(2019.03.10設置)等
【参加者は】
ネットにツナガレバいつでも誰でも参加できる!!
▼ではこの3月末までの14年間(2012.04.01~2026.03.31)でどのくらいの実施回数になるのだろう。
438回!!
自分で言いながらも、この驚異的な回数に感動してしまう。(自画自賛モード!!)
・定例 2~3回/月
・特番オンライン「寅の日」毎年12/31(寅彦忌 1935.12.31没)
『日本人の自然観』(1935.10発表)
飽きもせず、同じペースでここまできた!!
一度も欠けることなく!!
自分で面白くなくなったら、すぐやめようと思っていた。
ここまで続いたのは
寅彦は「いつ」「何度」「誰が」読んでも面白い!!
を物語っていた。
▼では具体的に寅彦のどんな随筆を読んできたのだろう。
読んだ回数の多いものから、そのベストテンをあげてみる。
【15回】
1 日本人の自然観
【14回】
2 天災と国防
【12回】
3 科学者とあたま
4 俳句の精神
5 天文と俳句
6 科学と文学
7 津浪と人間
【10回】
8 颱風雑俎
9 研究的態度の養成
【9回】
10 茶わんの湯
11 雑感(「理科教育」より)
(つづく)
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