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2026年・実生ヒガンバナ(2019年以前分)は今!!(2026/02/05) #日本ヒガンバナ学会 #ヒガンバナの種子 #実生ヒガンバナ実験 #3倍体

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▼不稔性(3倍体)であるはずのないヒガンバナの「種子」から育てた実生ヒガンバナ実験の報告である。
 前回の報告は昨年の10月末だった。
●2025年・実生ヒガンバナ(2019年以前分)は今!!(2025/10/28)
 いや、忘れてはならない報告がもうひとつあった。
●2025年・ついにあの実生ヒガンバナの「種子」がこぼれ落ちた!!(2025/12/11)

▼実生実験中のヒガンバナも<葉の季節>を満喫していた!!
 実生実験開始が古い順番に詳しく見ていった。

●2014年「種子」採集→2015年実生実験開始→植木鉢3つ
・ここの鉢Aから、ついに11年の歳月を要して昨年花が咲いたのだった。
・Aだけ、葉がよくのびていた。
・葉の枚数は10枚、最長は30㎝もあった。

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▼次は2016年に採集・回収した分である。

●2016年「種子」採集→2017年実生実験開始→植木鉢3つ
・ここもAの鉢からだけ葉が伸びていた。
・葉の数は21枚もあった。最長は20㎝程度であった。
・「分球」しているのかも知れない。

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▼最後は2018年採集・回収分である。

●2018年「種子」採集→2019年実生実験開始→植木鉢3つ
・「出葉」している鉢はこれまでと同じ二鉢だ。(A、Bのみ)
・A鉢の方は、葉は一枚だけだった。長さは19㎝になっていた。
・B鉢は、葉が盛んにのびていた。葉の枚数は23枚もあった。最長は28㎝もあった。
・B鉢の方は「分球」もすすでいるようだ。

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 さあ、はたしてこのなかから、昨年に引き続きヒガンバナの開花を見ることができるだろうか!?
 

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