2026年・実生ヒガンバナ(2022年採集分)は今!!(2026/02/11) #日本ヒガンバナ学会 #ヒガンバナの種子 #実生ヒガンバナ実験

▼2022年の秋、私はこれまでのように「自然結実」ヒガンバナを求めて自分で自由に動きまわることができなくなってしまった。
でもなかなかあきらめきれなかった。
そこで、もっと身近に「自然結実」ヒガンバナはないかと探した。
そうして、なんとか採集・回収した「種子」は、59個であった。
その59個の「種子」を使って、実生実験をはじめたのは2023年の春からであった。
▼前回の報告は、昨年の11月であった。
●2025年・実生ヒガンバナ(2022年採集分)は今!!(2025/11/07)
▼冬の<葉の季節>のあいだに葉はずいぶん成長していた。
・全体に葉がにぎやかになってきている。
・複数枚の葉をのばしてきているものも多数ある。(2枚5 3枚1)
・葉の長さも最長26㎝までのびたものもある。
・あらたに「出葉」してきたものもあるのかと、ていねいにブロックごとに観察して見た。
・あった!! 1個だけあらたに「出葉」を確認できた。
【安富】1+【夢前】1+【福崎S(散歩道)】8=10
2026/02/11 段階の出葉率は 10/59×100=16.9 %
▼私にできることは、観察したこの「事実」を記録するのみである!!
ひよっとしたら、ここから花茎がのびてきてヒガンバナの花が咲くかも知れない。
もし、2014年採集・回収した分と同じならば11年後!?
シロウトヒガンバナ研究はまだまだ続くのだった。


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