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サイエンスコミュニケーター宣言(475) #私の研究 #ヒガンバナ研究 #大賀ハス #クモ学 #コウガイビル


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▼サイエンスコミュニケーターとしての「現在地」を確認する最後の「座標軸」にいく。

(6) 「私の研究」をすすめる!!

 私にはずっとながくその「ふしぎ!?」を追い続けるテーマがあった。
 えらくあたりまえの表現だが、「私の研究」とよんでいた。
 どこまでも無手勝流で
 いずれもがシロウト「研究」であった。
 ダカラコソ面白いとも言える!!

▼この「私の研究」の列挙してみて
 「これまで」と「これから」をみておこう。
 そして「現在地」を確認してみよう。

◆【ヒガンバナ情報2025】
・「私の研究」としてはもっとも古い歴史をもつ
・昨年(2025年)は、ついに種子から育てた実生ヒガンバナの花が咲いた!!
・実生実験11年の歳月を経て!!
・実生ヒガンバナ実験、実生コヒガンバナ実験の展開の局面が変わってきた。
・「自然結実」ヒガンバナ巡りも再開した。
・Webテキスト『ヒガンバナ』の更新!!
・【ヒガンバナ情報2026】のページもそろそろ起ち上げたい。

◆【大賀ハス観察日記】
・今年の蓮根の植え替えを3月に実施すれば、じつに19年目となる。
・今年も「あこがれの4日間」を観察することができるだろうか!?
・やっぱり「ふしぎ!?」なのはあのみごとな開閉システム!?
・「あこがれの4日間」は、どのようにインプットされているのだろう。

▼その「ふしぎ!?」を追い続けるふたつの「生きもの」がいた。

◆「クモ学」のすすめ
・コガネグモの「狩り」を偶然目撃したことからはじまるシロウト「クモ学」は最高に面白かった!!
・なんでこんなスゴイ生きものといっしょに暮らしていることに気づかなかったのだろう!?
・それが最高の「ふしぎ!?」だ。
・今年はどんなあらたな「ふしぎ!?」に出会うのか、楽しみである。

▼次の生きものも偶然の出会いからはじまった。

◆「コウガイビル」を追う
・73号コウガイビルまでで「記録」は終わっていた。
・74号に出会うのはいつだろう!?
・Webテキスト「コウガイビル」の可能性を追求することはけっしてあきらめていなかった。
・次なる新展開を今年は期待したい!!


(つづく)

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