2026年1月(睦月)の「雲見」は!? #雲見 #もくもくシール

▼2026年の「雲見」がはじまっていた。
1月の「雲見」の予想の前に、2025年12月の「雲見」のまとめをもくもくシールセットによる「雲見」カレンダー(理科ハウス)でふり返っておこう。
使用した十種雲形シールは次のようになった。
・快晴 6
・巻雲 4
・巻積雲 0
・巻層雲 2
・高積雲 2
・高層雲 0
・層積雲 4
・積雲 7
・層雲 1
・乱層雲 5
・積乱雲 0
2025年12月でいちばん目立ったのは「積雲」7。つづいて「快晴」6「乱層雲」4。
これはあくまで原則・朝の9時の観測である。もちろんその後変わってしまうことがごくフツウだった。
ダカラこれはあくまでひとつの目安にすぎない。
アメダスの「記録」を使って最高気温~最低気温をチェックする作業を12月もつづけた。
この単純な作業を繰り返しながら、このアタリマエに気づくのだった。
あきらかに季節は「冬」に!!寒いは「記録」されていた。
「冬日」=日最低気温0℃未満の日
「真冬日」=日最高気温0℃未満の日
なんと「冬日」は6日もあった。さて1月はどうだろう、「真冬日」でてくるだろうか!?
▼2026年1月(睦月)の「雲見」の予想に入ろう。
まず前年の2025年1月の天気図を参考にしてみよう。
◆日々の天気図 2025年1月 (気象庁)
・気圧配置は縦縞(西高東低)がアタリマエに。
・繰り返しの寒波が心配だ!!
・今こそ「上がるとザアザア(シンシン)下がるとカラカラ」を使ってみよう。
・「光は東から 天気は西から」も。
・日本海側と太平洋側のちがいは顕著だ!!
・自分が暮らす大地はどこに位置するのか。今一度!?
・「もくもくシール」は何がふえてくるのかな。
▼「雲見」の旅 計画+「ふるさとの低山登山」(ふるさと巡検)は今年も継続しよう!!
【2025年12月 「雲見」の旅・山】
・「ひとり吟行」のコースをますます多様にしていこう。
・唐突な「雲見」の旅も計画してみよう。
・「動く大地」を科学する をより豊かに楽しむためにも。
・「ふるさと巡検」の範囲を少しずつ拡げていこう。
▼「雲見」【宇宙見物】の可能性を追求しよう。
・【「雲見」の連帯】の可能性は!?
・Webテキスト試案『天気の変化』を使用しての実践の可能性は!?
今年もいっぱい「空」を楽しもう!!
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