サイエンスコミュニケーター宣言(472) #授業の科学 #理科授業DB #教材試論 #科学するシリーズ

▼次の「座標軸」に行こう。
(2) サイエンスイベント・ムーブメントに参画する。
「これまで」と同じような取り組みは無理だった。
しかし、それは同時にチャンスかも知れないと思っていた!!
あらたな「展開」の可能性に挑戦してみたい!!
そもそも
サイエンスイベント・ムーブメントって何!?
▼さらに、次の「座標軸」に行こう。
(3) 中学校「理科」カリキュラム全課程実践的検討!!
直接の「授業」から少し遠ざかってしまった今も確信をもっていることがあった。
・理科の授業はサイエンスコミュニケーションの最前線である!!
・理科教師は最前線のサイエンスコミュニケーターである!!
今なお、すべての発想の「原点」に理科の「授業」があった!!
▼これからもこの「原点」となる「授業」を豊かに楽しむために【授業実践DB】をめざし、拙い自分の授業の歩みを「記録化」したこともある。
◆私の「ふしぎ!?」からはじめて「卒業論文」にいたるまでの中学校3年間「理科」全課程を構想する!!
新・中学校「理科」を構想する(2016年版)
もう古くなってしまった、読み返せば恥ずかしいかぎりの拙い「記録」である。
しかし、今なおすべてを「ここから」はじめるようにしている。
「理科の授業」を語るとき、もうひとつ絶対にはずせないものがあった。
それが「教材」だった。
私の「教材試論」はここまできていた。ずいぶん遠ざかってはいるが今も進行中だった!!
時代は過ぎたというだけでない。
理科の授業そのものも新たな「展開」を見せる今日、あらたな「教材論」が必要なのかも。
▼もうひとつ「理科の授業」から出発して、挑戦しつづけている試みがあった。
それが、「〇〇を科学する 」シリーズである。
今の私にとっては、これこそが「授業」そのものなのかも知れない。
●「動く大地」を科学する
●「天気の変化」を科学する
●「原子論」を科学する
●「静電気」を科学する
●私の「煮干しの解剖」教室
(つづく)
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