サイエンスコミュニケーター宣言(474) #日本理科教育史 #現代理科教材発展史 #スライム #究極のクリップモーター

▼サイエンスコミュニケーターとしての「現在地」確認の作業をつづけよう。
次の第5の「座標軸」も大げさである。
(5) 日本理科教育史を現在進行形のかたちでまとめる。
とんだ新春のポンコツの大風呂敷!?オオボラ!?
でも本人はいたって大マジメ!?
▼新年になっても、どうしてもやりつづけたい2つの大プロジェクトがあった。
そのひとつが
である。
授業現場の理科教師たちが語り継ぐ「日本理科教育史」!!。
そこには今まで語られることのなかった等身大の「日本理科教育史」があるハズ!!
今こそ語り継がなければ、消えてしまう「歴史」がアル!!
今だからこそ語れる「歴史」がアル!!
大きなことを言っても作業は遅々として進んでいなかった。
でもやっぱりこれは続けたかった。
▼さらに、もうひとつどうしてもやり続けたい大プロジェクトがあった。
それが
◆「現代理科教材発展史」!!
である。まだまだ現在進行形で行きたい。
進行中の具体例もいくつかはあった。
いずれもここしばらく更新していない。
まだまだ「現代」までの更新が必要だろう。
他にも「現代理科教材発展史」ネタはいっぱいあるだろう。
今では誰もが知るあの実験・教材にも「はじまり」があった。
なにしろ、理科には具体的モノ(教材)がいっぱいあるのだから!!
▼2つの遠大なるプロジェクトとも多くの人の「共同作業」として展開されてこそ意味をもってくる。
それでこそ面白い!!
それが可能なのは今だ!!
「日本理科教育史」に関わってきた、いや今現在、関わっている多くの人と一緒に取り組みたいものである。
ネットワークの時代だからこそ。
せっかくのヒューマンネットワークを大いに活用しながら
これまで語り継がれなかった等身大「日本理科教育史」を!!
今こそ!!
久しぶりのポンコツの新春大風呂敷!!。
待っているだけでは何もはじまらない。
さあ!!
(つづく)
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