第65回オンライン句会「寅の日」1月例会案内!! #寅の日 #オンライン句会 #夏雲システム

▼年末の寒波はきびしそうだ。
寅日子先生も冬の寒さは苦手だったようだ。
哲学も科学も寒き嚔(くさめ)哉 (昭和八年)
▼新しい年もオンライン句会「寅の日」ではじめよう。
寅日子先生(寺田寅彦)に師事するオンライン句会「寅の日」をはじめてから、はや65回目にもなる。
シロウトがわかったふうのことを言うと笑われてしまうが、最近、痛切に感じることがある。
句会が面白い!!
句会の醍醐味は“学び合い・高め合う”ところにある!!と。
▼あらためて「第65回オンライン句会「寅の日」1月例会」の案内をあげておきます。
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第65回オンライン句会「寅の日」1月例会実施案内
0.はじめに
本会をオンライン句会「寅の日」と称する。
オンライン「寅の日」から生まれたオンライン句会です。
俳句結社「寅の日」が運営しています。
寺田寅彦に師事します。
0からはじめる人のためのオンライン句会です。
本会は「夏雲システム」を利用させてもらっています。
1.原則として月一回の月例句会を実施します。
2. 参加者
あらかじめ登録された者のみ。
(「俳号」をきめて、【句会「寅の日」参加希望】のタイトルで楠田までメールを)
3.投句のお題
・当季雑詠(その季節の季語を自由に詠む。)
4.句数
・5句だし
・5句選(特1・並4)特選は2点 並選は 1点 扱い
・予選句は自由
5.【投句期間】
2026年1月1日0時から15日23時30分まで
6.【選句期間】
2026年1月16日0時から25日23時30分まで
7.【結果発表】
2026年1月26日から
同時に「談話室」が書き込み可能になります。
8.賞について
・最高得点句は最優秀句であり、その句会の「寅日子」賞とする。
・特別賞として、次の賞を設ける。
「これぞ科学!!」が詠まれた句 → 「牛頓」(ニュートン)賞!!
「よくぞそこまで観察した!!」という句 → 「藪柑子」賞!!
特別賞は、毎回でなくてよい。
もちろん「寅日子」賞と重なることがあってもよい。
参加者が、選評の際に書き込むようにようにしたい。複数票を獲得したときに受賞としたい。
9.注意事項
参加する前に「夏雲システム」、「同意事項」をよく読んでおいてください。
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▼私の手持ちの「俳句歳時記」には、「春・夏・秋・冬」編以外に「新年」がある。
「新年」の季語を見ているだけで楽しくなってくる。
「歳時記は日本人の感覚のインデックス(索引)である」
と言ったのは寅日子先生だった。
さあ、新年をどう詠もうかな。
あの人はどう詠むかな!?
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