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2025年・Webテキスト『ヒガンバナ』のこれまでとこれから!!(9) #Webテキスト #ヒガンバナの種子 #水栽培 #実生ヒガンバナ #3倍体 #日本ヒガンバナ学会

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▼一昨日(2025/12/17)に完全回収したヒガンバナの「種子」!!
 これまでに「水栽培」中に、花茎の先からころげ落ちたぶんとあわせて机上にならべて見た。
 やっぱり圧巻である!!
 まず【安富】である。
 群生地【安富】からは 合計46個を回収した。

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▼続けて【夢前】である。
 【夢前】については、一昨日回収したぶんのみだった。
 【夢前】3個

 次は群生地【福崎】だ。
 ここも花茎採集のタイミングをはずしてしまったせいか少なかった。
 【福崎】5個

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▼今年、最高の収穫はあらたな群生地【福崎T】の発見かもしれない。
 花茎採集のタイミングもよかったのかも知れない。
 【福崎T】38個

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 ついでにいつも散歩で、【香寺】でいままさにころげ落ちようとした「種子」を採取したのでこれも加えておく。
 【香寺】1個

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▼以上で今年回収した「種子」の総合計は次のようになる。

 【安富】46+【夢前】3+【福崎】5+【福崎T】38+【香寺】1=93個

 2013年の「自然結実」ヒガンバナ群生地発見以来の「歴史」をふりかえってみる。

【2013年】10個以上正確には不明 「安富」群生地発見で喜んでしまい散逸

【2014年】30個 「夢前」群生地発見、「安富」群生地なし

【2015年】69個 「福崎」群生地発見、「福崎」63個が目立つ

【2016年】73個 再び「安富」33個が目立つ

【2017年】31個 「福崎」20個が目立つ

【2018年】34個 「安富」17個 「福崎」16個 「自宅庭」1個

【2019年】530個 「安富」107個+「夢前」186個+「福崎」184個+「その他」53個 = 530個 !!

【2020年】16個  「安富」5個+「福崎」4個+「福崎B」7個 = 16個 

【2021年】823個 「安富」208個+「夢前」55個+「福崎」419個+「その他」141個 = 823個 !!

【2022年】59個  「安富」2個+「夢前」3個+「福崎」30個+「その他」24個 =59 個 !!

 2023年、2024年より事情があり、自由に動いて探索できなくなってしまったので、継続観察は無理かと思っていだけに今年の成果はうれしい。
 93個の「種子」に加えて、番外編として
 ・実生コンガンバナの「種子」3個
 ・実生ヒガンバナの「種子」1個
 をいっしょに「保存」することにした。来年の春から実生実験を開始したいものだ!!

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