2026年1月のオンライン「寅の日」は #科学と文学 #traday #寺田寅彦

▼毎回の「土佐の寅彦」詣の定番スポットのひとつにここがある。
◆高知県立文学館
ここには「寺田寅彦記念室」があるからである。
三本のお気に入り実験ビデオ、貴重な寅彦の資料の数々、文脈に沿った展示の数々等など
寅彦を深く知るためには、とてもうれしい「空間」である。
どこまでも「寅彦のにわかファン」である私にはアリガタイところである。
ついでに他の常設コーナーを見て回るのも楽しい。
▼もうはや2026年1月のオンライン「寅の日」の計画をたてる時期が来ていた。
上記の「記念室」に入り浸り、寅彦ついて学んでいると“文人物理学者”と呼ばれいた所以が少しだけわかってくる気がするのだった。
そこで、新年の1月のテーマは次のようにしたい。
【1月テーマ】「寅彦の科学と文学」
1月にオンライン「寅の日」は3回ある。
■2026年1月のオンライン「寅の日」!!
◆第431回オンライン「寅の日」 …1/04(日)
◆第432回オンライン「寅の日」 …1/16(金)
◆第433回オンライン「寅の日」 …1/28(水)
▼1月のテーマはなかなか遠大である。
「にわかファン」が語るには難題である。
テーマにピッタリと沿った随筆があった。
寅彦自身が自ら「実験ノート」と称した「科学と文学」である。
なかなかの長編で、とても一回で読み切れるものではなかった。
3回に分けて、挑戦してみようと思う。
■2026年1月のオンライン「寅の日」!!
◆第431回オンライン「寅の日」 …1/04(日)「科学と文学」(1)(青空文庫より)
◆第432回オンライン「寅の日」 …1/16(金)「科学と文学」(2)(青空文庫より)
◆第433回オンライン「寅の日」 …1/28(水)「科学と文学」(3)(青空文庫より)
▼今回は少し「宿題」を課して読み進めたいと思う。
その「宿題」の答え合わせは、来年(2026年)、「寺田寅彦記念室」を訪れてやりたいものである。
来年もオンライン「寅の日」をよろしくお願いします。
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