2025年・Webテキスト『ヒガンバナ』のこれまでとこれから!!(6) #Webテキスト #ヒガンバナの種子 #水栽培 #種子の保存 #実生実験 #日本ヒガンバナ学会

▼「自然結実」ヒガンバナの花茎を「水栽培」していた。
そろそろ萎れ枯れてしまう花茎も多数出てきた。
それにあわせるようにして「完熟種子」が、こぼれ落ち始めていた。
▼こぼれ落ちた「完熟種子」が、ころがり紛失してしまわないようにトレー(受け皿)を用意した。
トレーに落ちた種子の回収をはじめた。
原則、こぼれ落ちたその日のうちに回収することにした。





▼回収した「種子」は次のステップへとうつった。
(5) 「種子」を1個ずつチャック付きナイロン袋(12 × 7 ㎝)に入れる。袋には採集場所、花茎採集日、「種子」回収日をマジックで記入しておく。(11月中旬~12月上旬)
この方法で昨日(2025/11/20)回収したのは次の5個であった。
・安富 3個
・福崎 1個
・福崎T 1個
▼この保存方法については、いろんな試行錯誤の結果、ここに行き着いた!!
できるだけ自然界に近い環境でということで、「ミズゴケ」の床を用意してやったこともある。
しかし、多くをカビらせてしまったこともある。
もっと別のいい方法があるかも知れない。
「実生ヒガンバナ実験」の進化を願う!!
(つづく)




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