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2025年・実生ヒガンバナ(2022年採集分)は今!!(2025/11/07) #日本ヒガンバナ学会 #ヒガンバナの種子 #実生ヒガンバナ実験

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▼2022年の秋、私はこれまでのように「自然結実」ヒガンバナを求めて自分で自由に動きまわることができなくなってしまった。
 でもなかなかあきらめきれなかった。
 もっと身近に「自然結実」ヒガンバナはないかと探した。
 そうして、採集・回収した「種子」は、59個あった。
 その59個の「種子」を使って、実生実験をはじめたのは2023年の春からであった。

▼前回の実生実験報告は今年の2月はじめであった。

●2025年・実生ヒガンバナ(2022年採集分)は今!!(2025/02/06)

 その後、「出葉」はいったん枯れて地上部から姿を消した!!

▼そして、この秋 再び「出葉」して来ているのだった!!
 昨日(2025/11/07)の様子
・全体に葉がにぎやかになってきている。
・複数枚の葉をのばしてきているものも多数ある。
・葉の長さも最長21㎝までのびたものもある。
・あらたに「出葉」してきたものもあるのかと、ていねいにブロックごとに観察して見た。
・なんと逆だった!!「出葉」してきているブロックは2つも減っていた。
・消えたのは、福崎S(散歩道)ばかりだった。

【安富】1+【夢前】1+【福崎S(散歩道)】7= 9
 2025/11/07段階の出葉率は 9/59×100= 15.2 %

▼この数値をどう見るか!?
 シロウトの私には断定的なことは言えない。
 私にできることは、観察した「事実」を記録するのみである!!

 しかし、今年は少し「事実」を見る目が変わってきた!!
 ここから花茎がのびて、「開花」してきたのだから。
 ひょっとしたら、いつかここからも!?

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