2025年・実生コヒガンバナは今!!(2025/11/08) #コヒガンバナの種子 #2倍体 #実生コヒガンバナ #日本ヒガンバナ学会

▼「ふたつ目玉」がとびだしていた!!
今なお、あの実生コヒガンバナの花茎の先の子房部がふくらんでいた。
いつかそこから「コヒガンバナの種子」が顔を出すだろうと予想していた。
花茎はしっかりと50㎝にのばしたままだった。
予想はしていても、やっぱり実際に「ふたつ目玉」の完熟種子をみたときは感動であった。
コヒガンバナはやっぱり2倍体だ!!

▼とんでもない“失敗”をやらかしてしまった!!
実は本命はこちらではなかった。
倉庫のカベにそうようにおいた植木鉢、そこのひとつから2本花茎がのびた。
同時にみごとな花を咲かせた。
その後、まだ一本の花茎は元気にのびたままだった。60㎝までのびたままだった。
もちろん先端の子房部はみごとに膨らんだままだった。
こちら子房部(実!?)がわれて、完熟種子が顔をだすのが楽しみだった。
“失敗”は一昨日(2025/11/07)のことだ。
実生ヒガンバナ観察のため、花茎が倒れ込んだその場所を行き来していた。
あの花茎だけは注意深くまたがなければ!!
思えば思うほどそこが、ポンコツのかなしいところだ。
うっかり花茎に足がひっかかってしまったのだ。くやしく悲しかった!!
少し気を取り直して、落ちてしまった子房部のところを見ていると、黒々としたあの「目玉オヤジ」が!!
完熟種子た!!
やった!!


▼他の鉢をみていると、完全に<葉の季節>にシフトしていた。
葉の枚数も、10、18、18、21、18、21、14、13枚と数え上げるのもむつかしいほど殖えていた。
葉の長さも30~45㎝と元気よくのびていた。




▼またまた「ふしぎ!?」が2つあった。
ひとつは倉庫のそばに置いた10鉢、そのうち8鉢からはこんなに元気に葉をのばしているのに、2鉢からはまったく葉をのばしてこないのだ!!
「ふしぎ!?」だ!!
地下の球根(鱗茎)はどうなってしまったのだろう。
答え合わせは来年の秋かな!?
もうひとつは、よく日の当たる外においた鉢の方が、葉はよく伸びていないのだ。
「ふしぎ!?」だ。
日光がよく当たる方が!?
どうしてだろう!?なにかちがう要因があるのかな!?


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