第63回オンライン句会「寅の日」11月例会案内!! #寅の日 #オンライン句会 #夏雲システム

▼先日、「子規と寅彦」のお話を聞いた。
シロウトの私にはすべてが理解できたわけではないが、とても興味深い話だった。
俳句がますます面白いと思った。
寅日子先生がめざしていたものも少しわかったような気がする。
寅日子先生が師・夏目漱石先生に送った句に次の一句があった。
◎がついていた。
◎柿渋しあはうと鳴て鴉去る(明治31ー2年)
▼このごろ思う。
もう少し時間をさいて、「句会」と向き合いたいと。
オンライン句会は、その点とても都合がよい。
「句会」に参加する時間は、自分の都合に合わせればよい。
もちろんリアル「句会」に劣るかも知れないが、オンラインならではということも多い。
▼あらためて第63回オンライン句会「寅の日」の案内をあげておきたい。
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第63回オンライン句会「寅の日」11月例会実施案内
0.はじめに
本会をオンライン句会「寅の日」と称する。
オンライン「寅の日」から生まれたオンライン句会です。
俳句結社「寅の日」が運営しています。
寺田寅彦に師事します。
0からはじめる人のためのオンライン句会です。
本会は「夏雲システム」を利用させてもらっています。
1.原則として月一回の月例句会を実施します。
2. 参加者
あらかじめ登録された者のみ。
(「俳号」をきめて、【句会「寅の日」参加希望】のタイトルで楠田までメールを)
3.投句のお題
・当季雑詠(その季節の季語を自由に詠む。)
4.句数
・5句だし
・5句選(特1・並4)特選は2点 並選は 1点 扱い
・予選句は自由
5.【投句期間】
2025年11月1日0時から15日23時30分まで
6.【選句期間】
2025年11月16日0時から25日23時30分まで
7.【結果発表】
2025年11月26日から
同時に「談話室」が書き込み可能になります。
8.賞について
・最高得点句は最優秀句であり、その句会の「寅日子」賞とする。
・特別賞として、次の賞を設ける。
「これぞ科学!!」が詠まれた句 → 「牛頓」(ニュートン)賞!!
「よくぞそこまで観察した!!」という句 → 「藪柑子」賞!!
特別賞は、毎回でなくてよい。
もちろん「寅日子」賞と重なることがあってもよい。
参加者が、選評の際に書き込むようにようにしたい。複数票を獲得したときに受賞としたい。
9.注意事項
参加する前に「夏雲システム」、「同意事項」をよく読んでおいてください。
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▼私のお気に入り「〇〇の科学」に
「共愉の科学」がある。
おなじように
「共愉の文芸」として「句会」がある。
このオンライン句会「寅の日」で、シロウトながら俳句を共に愉しみたいものだ!!
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