2025年・「自然結実」ヒガンバナ群生地は今!!(2025/10/29) #ヒガンバナ #自然結実 #ヒガンバナの種子 #日本ヒガンバナ学会

▼昨日(2025/10/29)、「自然結実」ヒガンバナ群生地巡りをした。
前回からはや22日もたっていた。
●2025年・「自然結実」ヒガンバナ群生地は今!!(2025/10/07)
巡ったコースはこれまでと同じく3ヶ所である。
【安富】→【夢前】→【福崎】の順番にめぐった。
▼まずは【安富】だ。
【安富】
・前回からすでに稲刈りはすんでいた。
・「遅れん坊」ヒガンバナが咲いていた。
・もうすでに<葉の季節>に完全にシフトしていた。
・ほとんどの花茎が枯れて倒れていた!!
・ここがポイントだった。
・ほとんどの花茎が倒れていても、「自然結実」したヒガンハナの花茎は立っていた!!
・その花茎は緑を残し元気に直立していることが多かった。
・他の花茎にまぎれて倒れかけていてもまだ元気だった。
・子房部(赤ちゃん)に栄養を送り込む必要があった。なんと合理的!!
・みつけやすさから言うと、もうすこし後でも良さそうだ。
・「はじめて」の場所にも「自然結実」が。
・ある場所に集中して、ふたつの子房部がふくらんだ花茎もみられた。
・あとで数えたら59本の花茎を採集した。





▼次は【夢前】だ。
【夢前】
・まだまだ花茎の枯れはすすんでいなかった。
・だから、「自然結実」した花茎はみつけにくかった。
・絶対的な数はすくないが、いくつかはあった。
・花の最盛期のときみごとだった土手からはみつからなかった。
・なにげなく見て回った溝の土手からは、いくらかアタリマエにあった。
・後で数えたら、8本の花茎を採集していた。



▼最後が【福崎】だった。
【福崎】
・田の稲刈りはまだだった。
・まだまだ全体的に花茎は「緑」を残しており、「自然結実」花茎はみつけにくかった。
・それでもバッチリ直立する花茎も。
・超「遅れん坊」もいた!!
・なかにはせっかく「自然結実」した実が虫にかじられていた!!
・ヨトウかな!?
・総体的に「自然結実」している実が小さいと感じる。
・稲刈りがすんだころに再び来て、「自然結実」花茎をさがしてみたい。
・今回採集した花茎は36本あった。







持ち帰った花茎を容器に水をはり「水栽培」をはじめた。
●安富 59本
●夢前 8本
●福崎 36本
はたしてここからいくつの「完熟種子」を回収できるだろう!?




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