2025年・あの実生コヒガンバナは今!!(2025/09/25) #コヒガンバナの種子 #2倍体 #実生コヒガンバナ #日本ヒガンバナ学会

▼あの実生コヒガンバナがみごとに咲き始めて12日たっていた。
はげしい雨も降ったこともあってか、二本の花茎はばらばらの方向に倒れてしまっていた。
倒れた花茎の先を見ると
子房部がふくらんで来ていた!!
▼コヒガンバナは二倍体(2n=22)だ!!
ダカラ 花が咲いて、「種子」をつくるがアタリマエ!!
ほんとうかな!?
この後、子房部はさらにふくらみ、そこから「種子」を手に入れることができるかな。



▼外に置いている鉢のコヒガンバナも同様に、子房部がふくらんできているように見えた。
他の鉢からあらたに花茎がのびてきている気配はなかった。


▼ここで、また2つの「ふしぎ!?」が頭をもたげてきた。
・花→「種子」の過程で いつどのように「受粉」「受精」したのかな!?
・今年は、16鉢のうち花茎がのびてきたのは3鉢だけだった。
他の鉢の球根(鱗茎)たちはどうしているのかな。
花茎をのばすだけの「臨界点」に達しなかったということかな!?
「臨界点」の判断はいつどこで!?

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