2025年・この「猛暑」はヒガンバナの開花にどう影響するのか。 #実生コヒガンバナ #ヒガンバナ #日本ヒガンバナ学会

▼「種子」から育てている実生コヒガンバナは、今年で11年目であった。
コヒガンバナはさすが2倍体だ!!
育て始めて9年目に花を咲かせた。
10年目の昨年も、この時期にはしっかり花茎をのばしていた。
●2024年・今年もあの実生コヒガンバナの花茎が!!(2024/09/03)
▼昨年以上の「猛暑」がつづく今年は、昨日(2025/09/04)の段階では、一鉢も花茎がのびてきていなかった。
入念に観察してみると、葉芽らしきものが見える。
花茎は!?
それらしき気配はない。
やっぱり遅れているのだろうか!?
「猛暑」の影響だろうか!?
▼庭の定点ヒガンバナの「浮き株」になっているところを観察してみるが、「花芽」「花茎」の気配すらない。
いつもヒガンバナに先んじて咲き始めるコヒガンバナですら、まったく遅れているのだから当然かもしれない。
長年の観察から、ヒガンバナの「花芽」が地面から顔を出すには2つの条件が必要だと考えていた。
(1) 地温が25℃以下になること!!
(2) ある程度の水分(雨量)が必要!!
▼この条件からいくと、ヒガンバナの「初見」だいぶん先のことになるだろうか。
ちなみに昨年の私の「初見」は 2024/09/15 だった。
●2024年・ついにヒガンバナの「初見」だった!!(2024/09/15)
昨年を上回る「猛暑」!!
ヒガンバナ開花にどう影響するだろうか。
「初見」はいつごろになるかな!?
全国のヒガンバナ開花情報も知りたいな。
全国のヒガンバナスポットの様子はどうだろう!?
巾着田はどうかな!?
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