2025年・「自然結実」ヒガンバナ群生地は今!!(2025/09/17) #ヒガンバナ #自然結実 #ヒガンバナの種子 #日本ヒガンバナ学会

▼一昨日(2025/09/17)、「自然結実」ヒガンバナ群生地巡りをした。
2013年にあるはずのないヒガンバナの「種子」をみつけた。
それも群落としてみつけた。
それ以降、「自然結実」群落地として、年に何回か巡りをしていた。
とりわけ、今年はそのと採集・回収した「種子」から育てたヒガンバナから花茎がのびてきたということで、
実生実験にもよりリアリティが増してきた!!
連日の「猛暑」で、遅れていることは覚悟しながら、行った。
巡ったコースはこれまでと同じく3ヶ所である。
【安富】→【夢前】→【福崎】の順番にめぐった。
▼まずは【安富】だ。
【安富】
・何と言ってもここが群生地を最初に「発見」した場所であり、ここが「原点」でもある。(2013.11.13)
・田には稲穂がたわわに実っていた。
・西の畦は花茎がのびはじめたところだった。
・咲き始めたヒガンバナがひとつ。稲穂とヒガンバナのコラボは最高。
・東の畦にひとつだけ満開の走りものが。
・はじめての「その場所」は、まったく気配もなかった。




▼次は【夢前】だ。
【夢前】
・定点観測地はまったく気配すらなかった。コスモスが秋を教えてくれていた。
・いちばんの観測地の溝のはたも皆無であった!!
・ちょっとはなれたところに、咲きはじめの花茎が一本だけ。
・例年ヒガンバナでうめつくされる土手もまったく見られない。




▼最後が【福崎】だった。
【福崎】
・ここも遅れていた。
・それでも畦の草むらの中にたしかにヒガンバナが。
・道路をはさんで南側も北側もまだまだだった。
・花茎がのびてきているところが点在していた。
・水口のいつもの「初見」の場所にも。
・草むらの中で、水が充分あるところはけっこう進んでいる。
総体的には開花はたしかに遅れている!!
やっぱり「猛暑」の影響だろうか!?
今年いちばん気になるのは、この「猛暑」が「自然結実」にどう影響するだろうか!?
ということだ。






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