2025年・ついに「種子」から育てたヒガンバナの花が咲いた!!(2025/09/23) #ヒガンバナの種子 #3倍体 #不稔性 #実生ヒガンバナ #日本ヒガンバナ学会

▼ついにその日がやって来た!!
「種子」から育てていたヒガンバナの花が咲いた!!
花茎がのびてきているのに気づいてから、一週間がたっていた。
完全に咲くのは、今日か!?今日か!?
と待ちつづけていた。


▼そして、その日は昨日(2025/09/23)やってきた。
それは偶然にも「日本ヒガンバナ学会」発足の日でもあった。
◆日本ヒガンバナ学会(07/09/23 (日)発足)
「日本ヒガンバナ学会」発足当時、こう呼びかけていた。
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「ヒガンバナに興味・関心がある。」という一点だけで共通項をもつみんな
で創るコミュニティです。
◆時空を超えて学び合う会(=学会)をみんなで創ろう。
未来派「学会」に。
「学び合う」楽しさ・喜びをみんなで。
◆あなたがノックするところがドア(入口)です。
自分の興味あるところから入ってきてください。
なければ自分で作ってください。
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▼繰り返そう。
私の「ふしぎ!?」は、きわめて単純だった。
ヒガンバナはあんなみごとな花をいっぱい咲かせるのに、「種子」をつくらないなんて!?
それが「ふしぎ!?」でならなかった。
「日本のヒガンバナは、3倍体だから」「不稔性がアタリマエ」
シロウトの私はそれが納得できなかった。
なかには変わりダネがいて、「自然結実」して「種子」をつくることもあるのでは!?
いつもの無手勝流研究のはじまりだった。
そして、「自然結実」ヒガンバナ群生地の発見。
その「種子」を使っての実生実験の繰り返し!!
そして、11年!!
ついにその日はやって来たのだった。
▼ヒガンバナに何が起こっているか!?
作業仮説だけは、つくっていた。
しかし、それを確かめる術を私はもたない。
日本のヒガンバナは、「分球」によってのみ殖える!!
という定説はくずれるかも知れない。
私の「ふしぎ!?」は続く!!



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