2025年・実生ヒガンバナ(2022年採集分)は今!!(2025/02/06) #日本ヒガンバナ学会 #ヒガンバナの種子 #実生ヒガンバナ実験

▼2022年の秋、私はこれまでのように「自然結実」ヒガンバナを求めて自由に動きまわることができなくなってしまった。
でもなかなかあきらめきれなかった。
もっと身近に「自然結実」ヒガンバナはないかと探した。
そうして、採集・回収した「種子」は、59個あった。
・今こそ、「自然結実」ヒガンバナを!!(2)(2022/10/25) #自然結実 #ヒガンバナの種子 #水栽培 #日本ヒガンバナ学会
▼その59個の「種子」を使って、実生実験をはじめたのは2023年の春からであった。
そして、昨年の秋(2024/11/11)の段階で「出葉」しているものは
【安富】1+【夢前】1+【福崎S(散歩道)】9= 11
(2024/11/11)段階の出葉率は 11/59×100= 18.6 %
▼それから約3ヶ月、どのように状況は変化しただろう!?
・「出葉」している「種子」の個数は変わらない。
・葉は長く伸びてきている13~20㎝。
・最高は20㎝だ!!
・すべて葉は一枚である。
【安富】1+【夢前】1+【福崎S(散歩道)】9= 11
(2025/02/06)段階の出葉率は 11/59×100= 18.6 %



▼シロウト研究には限界があることは認める!!
私にできることは
継続している実験を観察し続けるのみ!!
日本のヒガンバナは3倍体で、「種子」をつくらない!?
ほんとうかな!?ではこれは何!?
「ふしぎ!?」を置き去りにすることはできない!!
| 固定リンク
« 2025年・実生ヒガンバナ(2021年採集分)は今!!(2025/02/05) #日本ヒガンバナ学会 #ヒガンバナの種子 #実生ヒガンバナ実験 | トップページ | 「動く大地」を科学する(57) #動く大地 #現在進行形 #科学する #ふるさと巡検 #地質図 #岩石標本#シロウト地質学 »


コメント