2025年2月のオンライン「寅の日」は #生きもの観察 #traday #寺田寅彦

▼前の柿の木に「ミノムシ」がぶら下がっていた!!
「ふしぎ!?」だ。毎年ほぼ同じ位置にぶら下がっているのはどうしてだろう!?
なかの主はほんとうに生きているのかな!?
この古木を舞台にいろんな生きもののドラマがあった。
あのゲホウグモがみごとな「糸ワザ」を披露してくれたのも
コウガイビルが這い上っているのを観察したのも
木の下の道沿いのコケのなかにクマムシを発見したのも
これからもいろんな生きもの「ふしぎ!?」見せてくれるかな。
寅日子先生ならどんな「観察」をしただろう!?
▼2025年2月のオンライン「寅の日」の計画をたてる時期である。
2月は、寅日子先生の「生きもの観察」の科学から学びたい。
【2月テーマ】「寅彦と生きもの観察」
2025年2月のオンライン「寅の日」は3回ある。
■2025年2月のオンライン「寅の日」!!
◆第402回オンライン「寅の日」 …2/02(日)
◆第403回オンライン「寅の日」 …2/14(金)
◆第404回オンライン「寅の日」 …2/26(水)
▼寅日子先生の書いた随筆のなかから「生きもの」関連ものをさがしていて驚いてしまった。
その数の多さに!!
適当に3つを選んでみた。なにが面白いかは、またそのときに。
・「蓑虫と蜘蛛」
・「とんびと油揚」
・「とんぼ」(「三斜晶系」より)
■2025年2月のオンライン「寅の日」!!
◆第402回オンライン「寅の日」 …2/02(日)「蓑虫と蜘蛛」(青空文庫より)
◆第403回オンライン「寅の日」 …2/14(金)「とんびと油揚」(青空文庫より)
◆第404回オンライン「寅の日」 …2/26(水)「とんぼ」(「三斜晶系」青空文庫より)
▼寅日子先生の「観察眼」の鋭さ、随筆の表現力からもおおいに学びながら、
「科学する」ことの面白さ!!
を楽しみたい。
さあ、あの「ミノムシ」いつ、どう動くかな!?
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