実生ヒガンバナ(2019年以前分)は今!!(2023/12/16) #日本ヒガンバナ学会 #ヒガンバナの種子 #実生ヒガンバナ実験

▼それは、ちょうど2ヶ月前だった!!
同じ<葉の季節>であると言っても、ずいぶん様子がちがっていた。
●実生ヒガンバナ(2019年以前分)は今!!(2023/10/16) #日本ヒガンバナ学会 #ヒガンバナの種子 #実生ヒガンバナ実験
光合成は偉大なり!!
やっぱりヒガンバナは3倍かな!?
▼実生ヒガンバナ(2019年以前分)実験中の9つの鉢を明るいところに持ち出して観察してみた。
実生実験開始が古い順番に詳しく見て行く。
●2014年「種子」採集→2015年実生実験開始→植木鉢3つ
・「出葉」しているのは一鉢だけ。
・葉の数は、一枚増えて5枚!!
・葉の長さはほぼ36㎝、33㎝、33㎝、32㎝、30㎝ !!
・2ヶ月で葉はずいぶん伸びたものである。


▼次は2016年に採集・回収した分である。
●2016年「種子」採集→2017年実生実験開始→植木鉢3つ
・こちらも「出葉」しているのは一鉢だけである。
・「分球」はより顕著になっていた!! 野ではこのようにして殖えていくのが普通なんだろう。
・葉の数は2株とも4枚。全部で8枚!!
・葉の長さは 24㎝、23㎝、23㎝、16㎝
もう1つの株では 24㎝、24㎝、18㎝、18㎝
・冬のあいだにどこまでのびるのだろう!?


▼最後は2018年採集・回収分である。
●2018年「種子」採集→2019年実生実験開始→植木鉢3つ
・「出葉」している鉢はこれまでと同じ二鉢だ。(A、Bのみ)
・「出葉」している葉の枚数Aは2枚、Bは4枚だ!!
・Aの方は2枚になっていた!!
A… 22㎝、14㎝
・Bの4枚の葉はAよりよくのびていた!!
B… 25㎝、21㎝、21㎝、14㎝


さて、この9鉢のなかからコヒガンバナのように花茎がのびてきて「開花」するものが出てくるだろうか!?
それは、まだまだ先のことなんだろうか!?
冬場は稼ぎ時の<葉の季節>!!
どこまで伸びるだろうか!?



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