2023年11月(霜月)の「雲見」は!? #雲見 #もくもくシール

▼10月は終わった。ついに11月(霜月)だ!!
11月の「雲見」を予想する前に10月の「雲見」のまとめをもくもくシールセットによる「雲見」カレンダー(理科ハウス)でふり返っておこう。
使用した十種雲形シールは次のようになった。
・快晴 6
・巻雲 6
・巻積雲 2
・巻層雲 1
・高積雲 1
・高層雲 3
・層積雲 3
・積雲 6
・層雲 0
・乱層雲 2
・積乱雲 1
あくまで午前9時(原則)の記録である。と言いながらもけっこう気まぐれなところもある。
これはあくまでシール貼りで、「雲見」を楽しむひとつの目安すぎない。
とりわけこの10月は、シールを貼ってしまってからもコロコロと空の雲は変化した。
それが秋の「雲見」の特徴なのかもしれない。
目立ったのは
「快晴」6、「巻雲」6、「積雲」6 である。
10/26の「積乱雲」はすごかった雷雨、雹は 「大気の不安定」を物語るものだった。
10/29の「部分月食」ほぼパーフェクトに観察できたのはうれしかった。
ともかく10月もまだ暑かった。
これまでのように日最高気温~日最低気温の「記録」をアメダスの「記録」を利用して、メモ欄に記入してみた。
「夏日」(最高気温25℃以上の日)は、8日もあった。
▼11月(霜月)の「雲見」の予想に入ろう。
まず昨年の11月の天気図を参考に見てみよう。
◆日々の天気図 2022年11月 (気象庁)
・もう「夏日」はないだろうか!?
・ほんとうにどこまで「暖冬」となるのだろうか。
・「西高東低」の典型となる日はいつごろ訪れるだろうか。
・初霜はどうだろう!?
・「木枯らし1号」はいつごろになるだろう。
・もくもくシール、もっとも多く貼るのは何だろう!?
▼次は、ずっとお世話になっている参考本だ。
◆『12ヶ月のお天気図鑑』(武田康男・菊池真以著 河出書房新社)
ここから、11月の画像のタイトルだけ引用させてもらう。
「小春日和」
「夜霧」
「朝露は晴れ」
「初霜」
「天気の変わり目」
「東雲」
「一雨一度」
「時雨」
「一発雷」
「乾燥」
「紅葉狩り」
「デイヤモンド富士」
「木枯らし」
「冬の蜃気楼」
▼自由に「雲見」の旅に出れなって久しくなろうとしている。
しかし、今月は その計画を立てている。
どんな 「雲見」の旅になるか楽しみである!!
もちろん日々の「雲見」、【宇宙見物】も !!
私は武田康男さんの本のあのフレーズが大好きだ。
「見上げてみれば、ぜんぶ空!」(『まるわかり空の図鑑』より)
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