「自然結実」ヒガンバナ群生地は今!!(2021/09/15) #ヒガンバナ #自然結実 #ヒガンバナの種子

▼昨日(2021/09/15)、第一回目の「自然結実」ヒガンバナ群生地巡りをした。
今年のヒガンバナの初見は2021/09/01であった。例年より10日ばかり早いように思っていた。
それにしても、昨年の第一回目よりも13日も早かった!!
巡ったコースはこれまでと同じく4ヶ所である。
【安富】→【夢前】→【福崎】→【福崎B】
【安富】
・何と言ってもここが群生地を最初に「発見」した場所であり、「原点」でもある。(2013.11.13)
・西の畦は5~6分咲きというところだ。
・なんと言っても、稲穂とのコラボは最高!!
・はじめての「その場所」は、花茎をのばしてきたばかりだった。
・はたして、今年は何個の「種子」を手に入れることができるだろう。o(^o^)o ワクワク




▼同じ道路を東に向かった。
【夢前】
・ここは場所により咲き具合にちがいがあった。
・このちがいはどうして起こるのだろう!?
・ほぼ条件が同じにみえる溝をはさんでの左右でも大きくちがっていた。(水・光・ 地温だろうか、それとも?)
・ここでもやはり実れる稲穂とのコラボは最高!!
・ここでは場所により3分咲き!?





▼同じ道路をさらに東に!!
【福崎】
・いつものいちばんのスポットは、まったくまだであった。
・全体にこの場所のヒガンバナは個体数が少なくなってきていると感じるのはどうしてだろう!?
・北側の一角だけほぼ満開に!?
・これまたどうしてだろう!?
・まだまだ「ふしぎ!?」が尽きないヒガンバナ!!





▼同じ道路からはなれて、2019年に発見したあらたな「群生地」である。
【福崎B】
・昨年はここの場所の「自然結実」がいちばん多かった場所である。
・ここもまた満開にはまだ早すぎた!!


どこも共通して、少し早過ぎた!!
しかし、同じ場所でも咲き微妙に具合がちがうことを知ったのは収穫だった!!
そして なによりの収穫は この景を見たことだ。
実れる稲穂とヒガンバナのコラボの景は最高!!
さあ、次はいつ!?
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