授業【実践DB】は可能か!? #授業 #実践DB #ネットワークと教育 #森山和道 #情報整理学

▼「袋ファイル」からはじめて「Webページ」という方法まで、情報整理について個人的体験を交えながら急ぎ足で語ってみた。
今、あらためて思う。
その究極のねらいとは何だったのだろう!?
と。
▼そのひとつが、授業【実践DB】の構築であると思っている。
個人的なものとしては、2016年に次のようなものをまとめてみた。
●私の「ふしぎ!?」からはじめて「卒業論文」にいたるまでの中学校3年間「理科」全課程を構想する!!
新・中学校「理科」を構想する(2016年版)
もちろん、完成されたものではない。
特にすぐれた実践というわけではない。むしろ「失敗」の連続で、悪戦苦闘の「記録」である。
今、読み返せば「こうやっておけばよかったのに」と思うことばっかりある。
しかし…
今もあらたなこと学びはじめるときには、この授業【実践DB】を参照するようにしている。
▼ところで、インターネット時代がはじまった四半世紀以上前、ひとつの衝撃な文章に出会った!!
衝撃的であると同時にきわめて示唆的であった。
著者の森山和道さんに直接お願いして、今なおWebページにリンクさせてもらっている。
教育現場のネットワーク環境は大きく変わった。
しかし、今日においてもやはり有効な提言がいっぱいある。
とりわけ、最後の一文は 今なお示唆的でアル!!
そういう風に考えていくと、別に教育現場にコンピュータ・ネットワークなんか必要ないんじゃないか──そんな風に思えてくるかもしれない。しかし、それは違う。各人が全く違う目的で蓄積したデータベースや、全く違う目的のために造られたネットワークがシームレスに繋がっていくのが「ネットワーク時代」である。全く違う知識・思考方を、全世界規模で共有することができるのだ。例えば、それぞれの教師が自分の授業ノート・データベースを構築し、公開する。それは巨大な授業のデータベースとなるだろう。それだけで、全く違う授業が生まれるかもしれない。
▼森山さんの提言から四半世紀以上経った!!
今、授業【実践DB】はどこまで進んでいるのだろう!?
・そもそも、授業【実践DB】は可能か!?
・ネット環境の変化によるあらたな課題は!?
・ひょっとしたら、もう実現してしまっているのかも知れない!?
しばし、考えてみたい。
東の畑のジャガイモ(男爵)の花が咲き始めた。
ひょっとしたら「実」が と思うと摘んでしまうことをためらうのであった。
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