オンライン「寅の日」7年の歩みから(1) #traday #寺田寅彦

▼オンライン「寅の日」は、2012年4月からはじまった!!
従って、今年の3月末(3/30 第219回予定)をもってまる7年の「歩み」となる。
オンライン「寅の日」は12日に一度めぐってくる。
それを7年間!!
一度も欠かすことなく、ここまでやって来た。
そのこと自体に私自身驚いてしまう。
オンライン「寅の日」7年の「歩み」に自画自讃だ!!
▼なぜだろう!?
なぜここまで続いてきたのだろう!?
そもそもオンライン「寅の日」って、私にとって何だ!?
そして、少し気が早いが、8年目の「これから」は!?
こんなことを3月末までに寄り道もしながら自問自答してみたい。
ゆっくり ゆっくり 急ごう!!
▼そもそもオンライン「寅の日」って何?
からはじめてみよう。
オンライン「寅の日」のページの最初には次のように書いていた。
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「ねえ君、不思議だと思いませんか?」を口癖とした寺田寅彦は「ふしぎ!?」の謎解き名人だった。
その寅彦は日本の元祖サイエンスコミュケーターと呼んでもいいだろう。
今こそ、その「寺田寅彦」から多くを学びたい。
幸いなことに寅彦の書いた文章はオンライン(青空文庫)で誰でも、いつでも、どこからでも読ませてもらうことができる。
そこで寅彦の書いたみごとな文章を一緒に読ませてもらいながら、
私たちにとって「科学」とはなにか。
不思議の謎解きの面白さ・醍醐味はどこにあるのか。
これからの「科学」はどうあるべきなのか等などを
オンラインで多くの人と一緒に学んでいこうというのがこの オンライン「寅の日」!!
12/04/01 (日)
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▼ここに言わば趣旨のようなことが語られていた。
さらに要約すれば
(1) 「ねえ君、不思議だと思いませんか?」を口癖とした寺田寅彦は元祖サイエンスコミュニケーターである。
(2) 寅彦の随筆は誰でも、いつでも、どこからでもオンライン(青空文庫)で読むことができる。アリガタイ!!
これをうまく使えばオンライン「読書会」・「学習会」が可能となる!!
(3) オンラインで多くの人と一緒に学びたいことは
・私たちにとって「科学」とは!?
・不思議の謎解きの面白さ・醍醐味はどこに!?
・「これから」の「科学」とは!?
その詳細は少し時間をかけてつづけよう。
(つづく)


大賀ハス観察池は、蓮根の植え替えから41週目であった。
池に氷はなかった。池の中に沈んだ葉は朽ち果てようとしていた。
気になるのはこの下の蓮根だった。その蓮根を2019年の観察池に使用するかは思案中!!

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