【理科の部屋】25年の歩みとは!?(8) #【理科の部屋】 #25thrika

▼大賀ハス観察池は蓮根の植え替えから7週目だった。
事情があり、昨年から小さな池に分散して育てている。池を置く場所も変わっていた。
向って左からA~Cと名づけた。
A、Bは普通に大賀方式にのっとり、土と元肥を与えた。
Cは残った蓮根と元肥を入れた水だけの「水栽培」だ。
はたしてこれで「あこがれの4日間」は、いくつ訪れるだろう?
B池の水面は、みごとに浮葉で覆い隠されようとしている。まだ覆い隠されずに「空いている」ところをどのようにして知るのだろう!? それはやっぱり「お見事!!」としか言いようがない。



▼【理科の部屋】25年史年表づくりに向けて作業をすすめよう。
・私の【理科の部屋】の活動:2013年~2018年
のなかでも「大賀ハス観察池」の観察はとても息の長い楽しい取り組みだった。
(6) 【大賀ハス観察日記】を継続した!!
・蓮の花は原則4日間だけ開閉をくりかえした。私はそれを「あこがれの4日間」と呼んだ。
・この5年間でどれほどの「あこがれの4日間」を見ただろう!?
・「あこがれの4日間」が終われば、花びらと雄しべの数を数えた。そして「保存」している。
もう処分してしまなければと思うが、なかなか…(^^ゞポリポリ
・大賀ハスの花は早起きだった。ほぼ決まった時刻に開きはじめる!!
それはまるで「目覚まし時計」がセットされたように。
・開閉にはどんな「からくり」があるのか!? その「ふしぎ!?」はまだ解明できていなかった。
・「観察池」が活躍するのは花の時期だけでない。年間を通して観察を続けた!!
・我が家の「小さなビオトープ」だ!!
・「気象観測標準池」だ!! 初氷の確認もここでおこなう。
▼そうだ!!その「気象」に関して、ここでもずっと取り組んでいることがあった。
(7) Webテキスト『天気の変化』の可能性の追求!!
である。
・Webテキスト『天気の変化』の可能性!? とはじめて書いたのは、2013.12.08だ。
・直接現場の授業にたずさわることがなくなった。しかし、これなら一生楽しめる!!と思った。
・部分的試案づくりからはじめた。
・現在、試案の試案
『「雲見」を楽しもう!!』
『アメダス』
『天気コトワザ』
『高層天気図』
のテキスト部分ができつつある。
・では、これをどのように…のところで暗礁にのりあげている。
でもいかに遅々たる歩みになろうともやめないつもりだ!!
▼ながく継続しているということでは次もあげておかなければいけない。
はじめてこの「ふしぎ!?」な生きものと出会ってまもなく10年になる。
私はこれまでに37匹のコウガイビルと出会った。
その「ふしぎ!?」の感動は色あせるどころか深まるばかりだ!!
36号コウガイビルは、今なお「エサなし」で生き続ける!!
いつまで…、そしてその最期は…!?
(つづく)
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