2018年・大賀ハス蓮根の植え替えをした!! #大賀ハス

▼大賀ハス観察池は、蓮根の植え替えから48週目だった。
なんと朝方には、まだうすい氷が張っていた。実は前日まで迷いに迷っていた。
蓮根の植え替えをである。
いつ、どこで、どのようにやるか!?
昨年から、観察池の場所の引っ越しを余儀なくされていた。それにともなって観察池の容器も昨年から変更していた。それをどうするかの問題である。
11年前の夏に譲り受けた大賀ハスの「種子」!!
その後、10年に渡る観察の記録が【大賀ハス観察日記】に記録されていた。


▼問題もいろいろあるが、今年も蓮根の植え替えを決意した。
2つの観察池をひっくりかえすと、所狭しととぐろ巻いた蓮根が姿を現わした!!
こんなにも地下に栄養を貯め込んでいたんだ!!
やっぱり大きな葉は だて ではなかった。偉大なり 光合成!!
泥を洗い流すとよりはっきりと蓮根が見えだした。なんとか伸ばそうとするが、蓮根がポキポキ折れて困難だ。
やっとのこと2mばかりまでのばした。
そのなかで成長した蓮根を選び、それを2018年の「タネ蓮根」とした。
それ以外は、ひとつの容器に入れ昨年同様「水栽培」することとした。






▼さていよいよ2018年度の「観察池」の設置である。
方法はこれまでも採用してきた「大賀式栽培法」だ。
元肥料として使用するのは「身欠きニシン」と「煮た大豆」である。
土→身欠きニシン→土→煮た大豆→土→タネ蓮根→土
と重ねて行く。





▼最後にできた「観察池」に水をはれば完成である。
はたして11年目の今年も、「あこがれの4日間」に出会うことができるだろうか!?
一年間を通して、「観察池」でどんな「自然」に出会うことができるだろう!?
楽しみだ。 o(^o^)o ワクワク

| 固定リンク


コメント