9月(長月)の「雲見」は!?

▼8月が終わった!!
そして「夏」が終わり、「秋」がはじまっていた。
いつものように「もくもくシール」による8月「雲見」カレンダーを見ながら8月の「雲見」をふりかえってみる。
使用したシールは次のようになった。
・快晴 2
・巻雲 3
・巻積雲 2
・巻層雲 3
・高積雲 3
・高層雲 0
・層積雲 3
・積雲 13
・層雲 0
・乱層雲 0
・積乱雲 2
8月は外にでることも多く、必ずしも定点観測地からの「雲見」ばかりではないが、それでもやっぱり天気の傾向は読める。
ともかく暑い、雨の少ない8月だった。
「積雲」の多さは、観測時間が朝9時を原則とするに関係しているように思う。
▼さて、9月の「雲見」はどうなるだろう?
これまたいつものように、2つのことを参考にさせてもらいながら予想してみよう。
まずは
今日は木曜日だから、また書き換わると思うが今のところのものを参考にさせてもらう。
まだ暑さは残るようだ。
雨もけっこう降りそうだ。
もう少しローカルにも見ておこう。過去30年の記録を見てみる。
▼次に参考にさせてもらうのは、これまたいつものように
◆『12ヶ月のお天気図鑑』(武田康男・菊池真以著 河出書房新社 )
だ。まず紹介されている画像のタイトルだけ引用させてもらう。
「夜の波状雲」
「秋の気団」
「月の霧虹」
「雲海」
「秋雨」
「野分」
「台風一過」
「残照」
「大潮」
「すじ雲」
「中秋の名月」
「富士登山」
「爽やか」
「放射冷却」
すばらしい「雲見」画像を見せてもらいながら、私が見る9月「雲見」を想像する。
なんとも楽しいひとときだ。
▼私の9月「雲見」テーマは2つある。
ひとつは
・【「雲見」の連帯】を楽しもう!!
である。オンラインで各地の「雲見」画像を見せてもらう機会が増えてきた。
「おすそ分け」で見せてもらう画像は楽しい。その画像を撮る人の姿まで見えてくるから…。
もうひとつは、
・「雲見」とヒガンバナ!!
9月と言えばやはり地上ではヒガンバナだ。
初見はいつだろう?
それは「雲見」とどう関係しているのだろう?
どんなヒガンバナと出会うことができるだろう?
o(^o^)o ワクワク
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