Webテキスト『天気の変化』の可能性!?(99)

▼「もっとも言いたいことは語らない!!」
新任のころ先輩理科教師が教えてくれた教授学の奥義だった。
とりわけ理科では「自分では語らずに、自然に語らせよ!!」という意味も込められていたのだろうか。
しかし、軽薄な私は何度もこの轍を踏んできた。わかってはいるがやめられないのだ。
ひよっとしたら今またその轍を…?
▼「雲見」は面白い!!
でもいくら「面白い!!」を繰り返しても、それは伝わらないだろう。
そして、「雲見」の肝は次だった。
「雲見」と天気の変化だった。
「雲見」は観天望気の第一歩だ。
「もっとも言いたいこと」もそこにあった。では、それをWebテキストにどう盛り込めばいいのだろう。
▼轍を恐れて手をこまねいていてもはじまらない。
今は試案の試案だ。
挑戦してみよう。
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4 「雲見」と天気の変化
(1) 毎日の天気の変化を「10種雲形」の「雲見」で考えてみよう。
① 雨が降る前にはどんな雲が見られましたか。
② 雷が鳴っているときにはどんな雲が見られましたか。
③ 「日暈」を見たことありますか。
そのときはどんな雲でしたか。
(2) 「天気図」を見ながらの「雲見」に挑戦してみよう!!
◆気象庁・天気図(実況・予想)
◆気象庁・日々の天気図
① 「天気図」を見ながら明日の「雲見」を予想してみよう。
② 「天気図」でどんなときどんな雲が見られるか。ルールをつくってみよう。
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▼作ったルールを使って明日の「雲見」を予想してみよう。
③ 「日々の天気図」を見ながら、記憶にある「あの日」の「雲見」を想像してみよう。
明日どんな雲が見られるか予想しながら、「雲見」ができると楽しいですね!!
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▼ああやっぱりしゃべりすぎですね。
そのくせ、もっとだいじなこと書いていないような気がするし…\(__ )
まあ、更新をしつづけると言うことで、今日のところは…
さあ、今日の「雲見」はどうなるのだろう。台風10号は…
「天気図」見てみよう。
(つづく)


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