Twitterはじめて2,301日目に思うこと!!

▼大賀ハス観察池は蓮根の植え替えから41週目だった。
寒に入っての冷え込みは本格化していた。それを観察池の氷が教えてくれていた。
厚さもかなりのようだ。
氷の描く、幾何学模様もいつも同じというわけではなかった。
そんなアタリマエがとても「ふしぎ!?」に見えて面白いと思った。
▼午後からファラデーラボの「かがくカフェ」に参加させてもらった。
教材づくり工作の巧の技をみせてもらった。美事なものだった!!
感動してしまう。
体験もさせてもらった。
「手づくり教材工作」!!根っからの不器用な私などどちらかというと敬遠してきた方だ。
でも実際にこうして見せてもらい、やらせてもらうと面白いものだ。
教材を手作りすることは
・作るプロセスそのものが最高の教材研究になる。
・自分自身がモノから学ぶことができる。
・「授業」への思い入れが可視化される。
・そして、なにより楽しい!!
不器用な私も、何かを作ってみたくなった。深謝!!
▼昨日(2016/01/09)は、もうひとつちょっとした記念日だった。
Twitterをはじめてから2,300日目だった。始めたは、2009/09/23だった。
それ以来100日ごとに「Twitterはじめて○○00日目に思うこと!!」を書いてきた。
それは、私自身の「現在地」の確認であった。
一日ずれるが、やっぱりこれを書いて「記録」しておこうと思う。
最近書くことはきまっていた。
Twitter的=「リンク」「シェア」「フラット」「等身大」「リアルタイム」「アクティブ」
6つのフレーズ、キーワードこれは、Twitterそのものだけを意味しない。
私の流儀であり、作風である。
さらに大袈裟に言えば私の哲学だった。
Twitter的の「現在地」を確認することが、今の自分の「現在地」確認することでもあると思っていた。
▼前回の「Twitterはじめて2200日目に思うこと!!」から、何がどれだけ進んだだろう。
最近、かなり気になっているフレーズがある。
それは、
「連句的」!!
というコトバだ。
元々は「寺田物理学」との関係で知ったコトバだ。
寺田寅彦は、晩年「連句」にはまっていたそうだ。
寅彦の物理研究の発想も、「連句的」なのでは?という話を聞いた。
「連句」が如何なるものかも知らぬドシロウトが言うのも恥ずかしいが、なぜか私は、この「連句的」というコトバに強く惹かれるのだ。
一見、何の関係ないモノを本質的なところでツナイデ考える。そこに一定のルールを発見する。
そのルールを使えば、違う世界が見えてくる!!
大賀ハス観察池にできた「直線」は真っ直ぐだ!!
我々が「直線」を描くには定規を必要とするのに!!
自然は定規を持っているか!?
「ふしぎ!?」だ。
Twitterはじめて2,301日目の朝、こんな変なこと考えていた。

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