オンライン「寅の日」100回達成記念オフin神戸は最高に楽しかった!! #traday

▼すでに開花を終え果托のみが立つ第1大賀ハス!
「あこがれの4日間」の三日目の第2大賀ハス!
「あこがれの4日間」のはじまる前日の第3大賀ハス!
それが、蓮根の植え替えから12週目の大賀ハス観察池だった。
▼午後3時を過ぎてから、私は待ちに待った「オンライン「寅の日」100回達成記念オフin神戸」に出かけた。
三宮駅に着くなりいきなりMさんに出会った。
つくづく私はラッキーだと思った。
私にはなんの特技もないが、人と巡り会うことだけについてはほんと才能があるんではないかと自分で勘違いしてしまうほどこういうラッキーに恵まれていた。これはほんと昔からである。
さっそく会場に行くまでに「オフ」がはじまってしまった。
気をよくしてしまった私は、少し独りよがりに喋り過ぎてしまった。\(__ ) ハンセィ
・なぜ、今寺田寅彦なのか?
・サイエンスコミュニケーターとしてなぜ「寅彦」に行きついたのか。
・私の「文脈」のなかでの寺田寅彦とは?
・寺田寅彦こそは元祖サイエンスコミュニケーターである!?その意味は?
・「等身大の科学」とは?
等々
未整理のまま勝手気ままに語っていた。今思い出すと少し赤面だ(^^ゞポリポリ
▼今回のオフの本意はもうひとつあった。
【理科の部屋】オフも久しぶりであった。
参加された人たちの近況と「私の科学」を聞くのか楽しみだった。
予想どおりだった。いやそれ以上だった。
人の「私の科学」を聞くのはほんと面白い!!浅学な私など知識的についていけないところもあるが、それはそれ「はじめて知る」という喜びがあった!!
寅彦が高嶺俊夫とつづけていた「寅の日」というのもきっとこんなものだろうと想像した。
まさに
「情報は交叉するところに生まれる!!」
であった。
▼今回のオフで私は、これまでにも増してオンライン「寅の日」を続けて行きたいと強く思った。
そして
オンライン「寅の日」だけでなく時々はオフライン「寅の日」を持ちたいとも思った。
しばらくはオフの余韻を楽しませてもらって、「これから」を考えて行きたい。
参加してくださった方々、参加できなかったけど遠くから「エール」をいただいた方々、みなさんに感謝します。
深謝<(_ _)>
次回もまたやりましょう!!
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