サイエンスコミュニケーター宣言(261)

▼朝起きて、部屋の窓をあけて気づいた。うるさいばかりの蛙の鳴き声!!
いやもうすでに始まっていたのかも知れない。今さら気づいただけなのかも。
そう言えば、昨日の空だって夏バージョンに衣替えをしていたのかも知れない。
気づかなくても地球は着実に回転を続けているのだ。
▼今さらの言葉を思い出す。
過去と他人(ひと)は変えることはできないが
未来と自分は変えることができる!!
そうだ!!これだ!!
「なぜこんな【理科の部屋】20年史年表を書いているの?」と問われれば、こう答えよう。
「未来と自分を変えるため」と。
▼このblogから、「歴史」を拾ってみてプロットする。その作業を少しずつゆっくりゆっくりとやっていこうと思う。
今回は「オンライン「寅の日」」を拾ってみた。
年表にプロットしようとすると、その必然が見えてくるから不思議だ。
▼この年表に書き込みの作業をするとき、自然ととなりの「日本理科教育史・他(科学・技術史を含む)」「インターネット史」に目が行く。
どんな小さな「歴史」も、単独では存在しないということがわかる。
さらにそのときの「社会のできごと」知りたければいいものがある。
それが
●NHKクローズアップ現代20th
である。特に「クロ現年表」は必見だ!!
なんという偶然だろう。この番組も【理科の部屋】と同じく今年で二十歳なんである。
これは偶然!?必然!?
そこまで言えば少し言い過ぎだろうか。
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