サイエンスコミュニケーター宣言(222)

▼2月に入って2日目だ。明日が節分で明後日が立春!!なんてはやく日が過ぎていくんだ。地球はいつも同じスピードで回転していることを疑いたくなってくる。このごろ少しスピードアップしているのではないんだろうな!?
前の竹藪の椿、蕾が少し色づいて見えるのは同じ錯覚によるものだろうか。
▼「私の理科教育史」も少しスピードアップの必要があるのかも知れない。
でも やっぱり ゆっくり 急ぐ!! それが私流!!
【「地下茎」第29号 1984.9.25】
この年の夏休みは少しスピードアップをしていたようだ。
科教協から帰っても「合宿研修」「教育実践交流会」等々動き回っていたようだ。
▼[事務局だより]にはこう書いていた。
「最近つくづくと思うのですが、ボクたち「凡人」の学習方法は動くことですね。うごけば「おっこれは…」というネタにもぶつかりますよね。今は忙しいのでなんて自分に言い訳していては、なんにも見えてきませんよね。うんと…」
▼事実、面白いネタにぶつかったようだ。
この号の[闇市開業]はサイフォンの原理を利用した玩具だった。
今、見てもなかなか面白いものだ。もう手に入れることできなくなってしまったのが残念だ。
●地下茎第29号P10 [闇市開業] サイフォンの玩具「ふきあげ」
出会ったのは、今や全国的いや世界的にも有名になった
◆日本玩具博物館
だ。
玩具博物館としては日本を代表するような存在になっている。
それだけでない、私たちにとっては「教材の宝庫」であり続けている。
こう書いていて久しぶり行ってみたくなってきた。
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