【授業】地震は2つの波で伝わる!!
▼3月に入って、最初の日、昨日ずっと早朝観察つづけている「金星と月」、大接近を月が南中する朝、双眼鏡で見れば金星も見えるかも…、と教えてもらって双眼鏡を学校へもっていって、そのときを待ったが雲はそれをゆるさなかった。そればかりか、シトシト雨までふってきてしまった。
▼授業では、「山崎断層地震」から入って、「地震」一般へと入っていく。
「震源」
「震央」
と。
俗に使われている「震源地」は「震央」かな。
ふだん使われている言葉と学術語はちがうのかな。その必要性は??
へんなところにこだわっているのかな。
▼次が、地震の伝わり方である。ふたつの波でつたわるのである。
定番の「トムボーイ」(呼び名もいろいろあったかな)で説明を試みる。
縦波(P波)、横波(S波)
生徒に手伝ってもらって実演をする。
けっこうナルホド!!
である。
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