【Web更新6/13】10-24【植物の世界】更新

泥田から のびる手を待つ ゴンビかな
10/06/09 (水)撮影@安富
■楠田 純一の【理科の部屋】10-24
週末定例更新のお知らせ
USTで「はやぶさ」がみごとに帰還するのを見た。よくぞ帰ってきてくれた。\(^o^)/
感動である。なにに感動するかというとふたつある。ひとつは、予測通りの時間に予測通りの場所に帰還したということである。その「科学」にあらためて感嘆である。もうひとつはそれをリアルタイムに「映像」として見ることができる時代になっているということへの感動である。
時空間において、私は「今」どこにいるのか。それを知りたいというは永遠のテーマなんだろう。
◆表紙画像集2010 校庭の樹木シリーズ グミ(ゴンビ)
校庭に、ゴンビの木があるのを意識したのは、今年、この赤い実が熟し始めてからである。校庭のサクラの樹の下の土手沿いにある。建物のかげにもあり、なかなかめだたない存在である。
人のくらしと結びついた樹木は、印象ぶかい。私は、この赤い実を見ると、田植えを連想する。
田植えで、泥田につっこんだ手のままで、これをまとめて採り口にほおばった「あの日」のことを思い出す。
あの甘酸っぱい味のことまで…。
今は、のばす手もなさそうだ。
◆【植物の世界】更新
この授業も、授業そのものとしては、今週中に終わる予定である。それで、「植物の世界」の「ふしぎ!?」の謎解きが終わるわけではない。学習することによって、なおさら「ふしぎ!?」が深まったのかもしれない。
ここでも、どこまで来たのか。現在地の確認か゛大切なんだろうと思う。
◆【大賀ハス観察日記】更新
これぞ現在進行形で展開する生命の物語。今週もこのあと、どのように展開するのか楽しみである。
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