【Web更新5/24】09-21【細胞と生殖】新規など

声なきや シャリンバイの 咲くばかり
09/05/21 (木)撮影@安富
■楠田 純一の【理科の部屋】 定例更新のお知らせ
これまでに体験したことのないような一週間が過ぎた。あらたな一週間がはじまる。変に加速することなく、自分なりのスローに行きたいと思う。光太郎の「牛」のように…。
ゆっくりとしかし歩みをとめることなく。
◆表紙画像集2009 校庭の樹木シリーズ シャリンバイ
声なきや シャリンバイの 咲くばかり
09/05/21 (木)撮影@安富
臨時休業で、グランドに声もなく淋しかった。夏の訪れを教えてくれるシャリンバイはグランドをみつめながらどんどん盛りに向かっていた。登校してきた生徒はこの変化に気づくかな。
◆【細胞と生殖】新規 この事態になって、急遽本単元の授業を構想してみることにした。
そして、そのねらいを「今こそ問う「生命とは?」」とした。
「ふしぎ!?」の謎解きが理科だとしたら、今世紀最大の「ふしぎ!?」=「生命とは?」と直面している今、この謎解きをなんとしてやっていかなければならない。等身大を離陸することなくゆっくりとゆっくりしかし着実に。
「ウィルスとはいったい何物なのか。」の問いが「生命とは何か」という問いと同じであることを、福岡伸一さんが教えてくれた。
ならば、直面することを科学することが、この最大の「ふしぎ!?」にせまることになるだろう。
◆【運動とエネルギー】 更新
こちらの授業は、慣性の法則のところでストップしてしまっている。授業の方は、確実にすすめていきたい。
「きみも21世紀のガリレオに」も、最大の「ふしぎ!?」の謎解きとつながるところがあると確信するから。
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