【Web更新5/17】09-20【運動とエネルギー】更新
一隅に 刺激ふくみて 風薫る
09/05/13 (水)撮影@安富
■楠田 純一の【理科の部屋】 週末更新のお知らせ
アウトプットするためにインプットする。もっとも有効なインプットのためには、等身大のアウトプットが必要である。
それが、「情報は発信するところに集まる」だった。これは、これからも不易である。
一週間の等身大アウトプットをふりかえってみる。次なる一週間のために…。
◆表紙画像集2009 校庭の樹木シリーズ サンショ
校庭の東端の一隅にそれはある。朝日をあびて、ちかずくだけでその刺激的で、どこかなつかしさを含んだ香りがしてくる。花が咲いているよと知人の情報にあった。それならば、散歩の足を定期コースからのばしてみた。
それは、すでに花はすぎて、実の季節となっていた。
◆【運動とエネルギー】更新 「教えるとは教えられることである」これまで何度も何度も確認してきたことだ。ひょっとしたら、「教える」ことが最高の「学び」の方法なのかも知れない。授業をやっていると、そんな気がしてくる。400年前のガリレオが一挙に登場したり、忽然とアリストテレスが現れたりする。面白いものだ。
◆「コウガイビル」を追う 更新 自分の家の周りでみつけたクロイロコウガイビルが姿を消した。かつてC・ダーウィンが興味をもって観察したことが、目の前で起こった。もう一方のコウガイビル一号が生きのびているあいだに、すこしでも多くの「ふしぎ!?」を解き明かしたい。季節は、コウガイビル活躍の季節である。いろんな情報が入ってくるかも知れない、そんな期待もある。
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