【Web更新4/26】09-17『「コウガイビル」を追う』新設
里山や みどり満に 花水木
09/04/22 (水)撮影@安富
■楠田 純一の【理科の部屋】 週末定例更新のお知らせ
この週末に、Webページ立ち上げ11周年を記念して、新しいページ『「コウガイビル」を追う』を新設するために、コウガイビルに最初に出会った昨年の11/14以来のこのblogをザーッと読み返してみた。自分で書いたものでありながら、圧倒されるような思いになった。なにひとつすごい論説があるわけでもない、目を見張るような「実践記録」があるわけでもない、ただただ日々の「発見」や感動が脈絡もなく綴られているだけだ。
「こんなこと書いたかな」と思うこともいっぱいだ。もう自分では忘れてしまっているのである。そう言えば、『知的生産の技術』の梅棹忠夫さんも言っていたな。
「自分」というものは、時間とともに、たちまち「他人」になってしまうものである。と。
もうひとつある。「そうんだ!」と思ったことがある。それはダーウィンの『ビーグル航海記』に「コウガイビル」を発見して感動している。
待てよ「ログ」の本来の意味に、「航海日誌」というのがあったのでは…。
そうだ!!あのダーウインもブログを書いていたのだ!
◆表紙画像集2009 校庭の樹木シリーズ ハナミズキ
この花水木という樹が、私は大好きである。一年間を通して楽しめる。校庭には2本ある。
それぞれの季節によって、楽しむものがある。花、実、葉、…みんなすばらしい。今は花である。里山はあたらしいみどりでいっぱいだ。みどりに満ちている。そこに淡い色の花、青い空をバックにしたとき、それはまるで淡い「夢」が飛んでいるようである。
◆「コウガイビル」を追う 新設
~偶然の出会いから「生命科学」への道~と副タイトルをつけた新しいページをつくった。
久しぶりの「…を追う」シリーズのひとつとして
どんな展開になるのか、私にもわからない。
副題のようなたいそうなことになるのか、いつもの「ばっかり病」のひとつか。
今の時点での願望としては、「Webで研究」の典型になればいいなと思っている。
◆【運動とエネルギー】更新 こちらも、ちびりちびりと更新を続けるのみである。
「授業」を中心に据えながら…。
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