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大賀ハスとヒガンバナ

Dscf1402▼昨日で、大賀ハスの「植えかえ」をしてからちょうど三週間が経った。ずいぶんとあたたかくなって、小さいながらもいくつかの葉が広がってきた。間違いなく「成長」している。一日観察してみると、朝と夕方では、少し成長して「大きくなった」と見えるのは贔屓目にみるからだろうか。
Dscf1400▼それにしても、つくづくとすごいものだと思う。植物というやつは…。自前で栄養をつくりだすなんて、今さらのごとくこんなアタリマエに感動してしまう。
 そう言えば、昨年の夏に訪れた「ハスのメッカ」府中のことを思いだした。確か、あそこにも実から育てた大賀ハスがあったはず、兄貴分になる大賀ハスを見に行こうと思った。「大賀ハス日誌」を久しぶりに見に行った。やっぱりこちらの方の方が本格的だ。
ずいぶん大きくなっているんだな。私の方が見劣りする。気合がちがうな。
大賀先生、大賀ハスを訪ねての府中の旅も、途中になっている。旅のつづきをやりたいな。
Dscf1414▼夕方に、我が大賀池の水面を見ていたら、ちいさな泡粒がいっぱい見えた。まさか、これって「酸素!」
そうだと確かめるすべをしらない。しかし、そうだとしたら、間違いなくこのなかに「偉大なる生命の営み」があることの証だ。大賀ハスは、やっぱりすごいやつだ。
例の非接触温度計で水温を測ってみた、21℃ちかくあった。
Dscf1348▼昨日は、気になったのは大賀ハスだけではなかった。
もうひとつある。植物のすごさを私に教え続けくれているヒガンバナだ。定点観測地のヒガンバナも完全に「枯れ」の季節に入っている。それは、逆に言えば「植えかえ」に適した季節の到来でもある。
周りの他の植物たちが萌えだしたこの季節、葉は枯れて、例の偉大なる営みを停止する。何度考えてもみごととしか言いようのない「戦略」だ。
 久しぶりに『日本ヒガンバナ学会』に書き込みをした。こちらは、年中無休である。(^^)V

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